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大きければ大きいほど良い?大型の液晶テレビのデメリット

   

山善 キュリオム 49V型 液晶 テレビ QRS-49U4K 4K対応 地上・BS・110度CS 外付けHDD 録画 裏番組録画 QRS-49U4K

液晶テレビは、やっぱり大きければ大きいほど良いと思ってしまいがちですよね。

でも、大型の液晶テレビは、それなりのデメリットもあるものなのです。

だから、そのデメリットを理解した上で使用していかないと、のちのち後悔してしまう可能性もあります。

そこでここではそんな、大型の液晶テレビのデメリットについてみていきます。

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大型の液晶テレビは目が疲れる

大型の液晶テレビのデメリットとして、目が疲れるということがまずあげられます。

目が疲れるとは言っても、常にそれを見ていると目が疲れるというわけではありません。

そうではなく、時折テレビを近くでみた際に、すごく目が疲れるという話なのです。

だからもしかしたらあまり気にならない方もいるかもしれません。

でも私のように目が余り強くない人、目が弱っている人には、それがすごく気になることがあります。

たとえば掃除などをしながらテレビを見ているとき、割と近くでテレビを見ることも出てきます。

そんなとき、すごく目にダメージを感じてしまうようになるんです。

当然ながら目へのダメージは、少なければ少ないほど良いです。

目を疲れさせて良いことなんて一つもないといえるくらいですから。

なので、目が疲れるというのは間違いなく大型の液晶テレビの一つのデメリットになります。

距離が遠くても目が疲れることはある

基本的には距離が近いから目が疲れるわけですが、距離が遠くても目が疲れることがあります。

正確には、距離が近くないと思い込んでいて、目が痛くなってしまうんです。

たとえばそれは、液晶テレビを買い替えた時に起こります。

今までのサイズ感よりも大きな液晶テレビを買った場合、本来であれば普段テレビを視聴する位置を少し下げないといけないんです。

テレビのサイズが変われば適切な距離が変わるのも当然ですから。

でも、その距離をいちいちいじる方は少ないです。

結果、実は距離が近すぎたということになり、目が疲れるようになってしまうんです。

実際距離を遠くしようとしても、限界はあります。

そこまで大きな家に住んでいないという方もいるでしょうから。

だから大型の液晶テレビを入れると、必然的に距離が近くなってしまうという人もいます。

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画質が汚くなることがある

大型の液晶テレビのデメリットとして、一番大きく感じたのはこれです。

大型の液晶テレビになればなるほど、画質が悪くなるように感じることがありました。

もちろんそれは、4K画質の番組やテレビであれば話は別です。

でもそうではなく、フルハイビジョンで大型の液晶テレビの場合には、荒れることがあります。

それは、テレビ番組の画質はだいたい決まっています。

そしてそれの解像度が同じなわけなのですから、表示するサイズが大きくなればなるほど荒れてしまうというのは、わかる話です。

たとえばパソコンで見たらひどい画質の動画でも、スマホで見ると別に気にならないことがあります。

それと同じようなことが、液晶テレビのサイズによっては起こることになるということです。

そしてそれは、テレビという特性上どうしても気になります。

テレビはきれいなものというイメージがある

特にここ最近では、誰の頭にもテレビはきれいなものだというイメージがあります。

だから、ちょっと画質があれていると、すごく視聴満足度が下がるのです。

結果、この画質だったら別にテレビで見なくても、後々パソコンで見ればいいやとなってしまうようになるんです。

最近では各局が公式で見逃し配信をしていますから、別にテレビで見る必要はないんです。

それでもテレビで見ていたのには、それが生放送であるという時間的な縛りや、よりきれいな画質で見れるからという満足度的なメリットがあったから。

そのうちの一つ、ないしは番組によっては両方のメリットがなくなるわけなのですから、テレビで見る必要がなくなるのは当然です。

結果テレビを全然つけなくなることも出てきます。

でもそれでは、せっかく買った液晶テレビが勿体ないです。

だからこの問題に関してはよく考えないとなりません。

たとえばもっと頑張って4Kのテレビを買うなど。

存在感が強すぎてバランスが悪くなることがある

大型の液晶テレビは、すごく存在感が大きいです。

というのも、大型の液晶テレビは、やはりテレビをオンにしていなくてもすごく存在感を発揮するものなのです。

そうして高い存在感を発揮されると、インテリア的に合わなくなることがあるんです。

やはり液晶テレビは、あまりスタイリッシュなものではありません。

どれだけ頑張って家のインテリアをおしゃれにしていても、そこで一気に印象が悪くなることがあるんです。

それなのに、大型の液晶テレビは存在感が強い。

それはつまり、大型の液晶テレビは、よりなじませるのが難しということです。

だから家のインテリアにこだわりがある人はあまりおすすめできません。

インテリアが全部大型ならば問題ない

大型の液晶テレビの存在感を強くしないためには、全体を大きくしていく必要があります。

つまり、インテリア全体を大型にしていくのです。

たとえばテレビボードやその前に置かれがちなローテーブル、そしてソファ。

これらすべてのインテリアのサイズ感が大きくなっていけば、その分だけテレビのサイズ感は気にならなくなります。

相対的にいて大きくなくなるので、存在感が薄れていくんです。

だから、うまくなじませることができます。

今すでにインテリアのサイズ感が大きいという方や、これからそういう大きなインテリアを入れていこうと思っている方には、大型の液晶テレビもおすすめできます。

もちろんこれから大型のインテリアを入れていく場合には、部屋にもそれなりのサイズ感が必要にはなりますが。

電気代が気になることがある

大型の液晶テレビになればなるほどに、電気代は高くなります。

それは仕方ありません。

サイズ感が大きくなればなるほどに、消費電力が大きくなりますから。

でも、やっぱり電気代は、生活していくうえですごく気になるものです。

できればそれは少しでも節約したいと思うものなのです。

だから、大型の液晶テレビだと、その電気代が気になって、ついついあまりつけなくなってしまうこともあるんです。

でも、あまりつけないのであれば、せっかく買ったそれがすごくもったいなくなります。

それならば小さいサイズでたくさんつけていたほうが良いです。

こうして電気代が怖くて使えなくなってしまうというのは、一つのデメリットになります。

実際にはそこまで大きな差があるわけではない

実際に使用見るとわかりますが、別に液晶テレビを大型のものに変えたからと言って、それですごく電気代に差が出てくるわけではありません。

もちろん多少高くはなります。

でもそれはあくまでも、多少なのです。

いうなれば誤差の範囲といえるレベルでしかありません。

だから、大型の液晶テレビを買っても、実はどんどん使っていっていいんです。

少しでも電気代が上がるのが嫌だというのであれば考え物ですが、ちょっとくらいであれば気にしないのであれば、別に今まで通り使用していても大して問題はありません。

まとめ

大型の液晶テレビには、これらのようなデメリットがあります。

だから、もしこれから液晶テレビを買うのであれば、こうしたデメリットを理解したうえで買わないとなりません。

実際これらのデメリットは気になる人にはすごく気になるかもしれません。

でも、気にならないという方も多いですし、対処方法もあります。

なので、デメリットがあるからと言って避けた方が良いというわけではないんです。

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