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専門学校『桑沢デザイン研究所』は忙しい方でも通学可能?

   

デザイナーは、自分が作り上げたものが多くの方たちから注目される職業なので、日本だけではなく世界中でも人気の高い職業です。

しかしデザイナーになるためには、多くの事を学ばなくてはいけないので、家事や仕事で忙しい方はデザイナーになる事を諦めてしまうでしょう。

ところが『桑沢デザイン研究所』では、昼間に通学できない方でもデザインを学べる環境を整えているのです。

そのため、デザイナーを目指す方たちの多くは、本校について詳しく知りたいと思うので、この専門学校の魅力や専攻などを紹介しましょう。

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桑沢デザイン研究所の特徴

本校は1954年に設立された歴史のある専門学校で、今まで数多くのデザイナーを輩出してきました。

それを可能にしているのは優秀な講師陣と、充実した設備です。

実際にプロのデザイナーとして販促物デザインやロゴデザインなどを手がけた講師や、ポンピドゥー・センターや台北市立美術館などのデザインを手がけた講師たちが、生徒たちを指導してくれるのです。

そして本校は、デザインを勉強する教室だけではなく、生徒たちが息抜きできる学生ホールまで完備されています。

そのため、デザイナーを目指すだけではなく、充実した学生生活を送りたい方にも、本校で学んでみる事をおすすめします。

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デザイン専攻科のコース 1年次

家事や仕事で忙しくて、昼間の時間帯に通学できない方におすすめなのが『デザイン専攻科』です。

この専攻では学習期間が、わずか2年間しかありませんが夜間部になっているので、夜から学習する事ができます。

そこで、家事や仕事などで忙しい方のために、この専攻にある4つのコースの1年次で学習する内容について紹介しましょう。

ビジュアルデザインコース

ビジュアルデザインコースでは、基礎とデザインについて勉強する事になります。

基礎では近代デザイン史と印刷概論・コンピュター演習を学んで、デザインでは、ビジュアルデザインIA・ビジュアルデザインIB・レタリング&タイポグラフィ・フォトグラフ・イラストレーションなどを学ぶ事が可能です。

このようにビジュアルデザインコースでは、PCを利用してデザインをするための技術を学ぶ事になるので、IllustratorやPhotoshopの操作方法を覚える事ができるのです。

そのため、紙面のレイアウトを決めるデザイナーを目指す事ができます。

プロダクトデザインコース

プロダクトデザインコースでは、講義・技術・デザインなどを学ぶ事になります。

講義はデザインの基礎を学ぶ事になるので、デザインについて詳しく知らない方でもデザインの仕事をする上で、重要な知識を覚える事ができるのです。

技術では、表現技術A(製図)・表現技術B(初級スケッチ)・表現技術C(モデリング)・表現技術D(上級スケッチ)・表現技術E(カードリーダ)・表現技術H(ポートフォリオ)などを幅広く学ぶ事ができて、CADからプロダクトデザインの基本技術まで学ぶ事ができるのです。

そしてデザインでは、プロダクトデザインA(テープカッター)・プロダクトデザインB(ドライヤー)・プロダクトデザインC(キッチンツール)なども学んで、家電製品の仕組みを理解した上で、デザインを学んでいきます。

スペースデザインコース

スペースデザインコースでは、講義・基礎・デザインを学びます。

講義では空間論とデザイン論を学んでいって、近代から現代までの建築史や、デザインの基礎などを学ぶ事ができるのです。

そのためインテリアデザイナーを目指している方にはおすすめのコースです。

さらに基礎では、デッサン・ドローイング・空間構成・造形発想などを学んで、インテリアをデザインするために必要なスキルを習得します。

そしてデザインでは、インテリアデザインA・エレメントデザインA・住環境デザインAなどを学んで、様々なインテリア空間を調べながら歴史的に有名な家具について勉強する事によって、インテリアや住宅設計などを学びます。

ファッションデザインコース

ファッションデザインコースでは、講義・基礎・デザインを学んでいきます。

講義では服飾美学やデザイン概論を学んでいくので、ファッションデザイナーを目指したい方にはおすすめのコースです。

基礎では構成を学んで、ファッションに必要なテクスチャーや素材を学んで表現力を身につけていきます。

そしてデザインでは、ファッションデザインIA・ファッションデザインIB・ファッションドローイング・立体裁断・メーキング・モデリングAなどを学んでいき、ファッションデザイナーに必要な技術を習得していくのです。

デザイン専攻科のコース 2年次

総合デザイン科の1年次で、基礎的な事を学んだ後は、2年次でさらに新しい知識を習得していきます。

そこで2年次で新たに学んでいく内容について紹介するので、確認してみて下さい。

ビジュアルデザインコース

ビジュアルデザインコースの2年次では、専門講義で現代デザイン論や制作の現場について勉強していきます。

この講義では、デザイン業界で活躍しているプロたちが指導してくれるので、短期間で多くの知識を学ぶ事が可能です。

デザインではアドバタイジングA・アドバタイジングB・エディトリアルA・エディトリアルB・パッケージデザインA・パッケージデザインB・WebデザインA・WebデザインBなどを学びます。

このコースではデザインするだけではなく、Webについても勉強する事ができるので、本校を卒業した後は自分がデザインしたものをインターネットで宣伝する事も可能です。

プロダクトデザインコース

プロダクトデザインコースの2年次では、講義でデザインビジネス論を学ぶ事になります。

このデザインビジネス論では、コミュニケーション能力を身に付けて、デザイン業界で多くの方たちと円滑に仕事ができるように指導しているのです。

技術では発想ワークショップを学んでいく事によって、ワークショップを通して、テーマの構成を考えられるように指導していき、コミュニケーションの重要性を教えています。

スペースデザインコース

スペースデザインコースの2年次では、講義で現代デザイン論や空間デザイン論を学んでいきます。

この講義ではデザインだけではなく、映画やメディアなどについて考えていきます。

そしてスペースデザインコースでは、基礎がなくて、デザインでは1年次と同じ学習について、さらに知識を深めていくのです。

そのため、スペースデザインコースでは他のコースに比べて、新たに覚える事は少なくて、限られた分野について知識を深めていく事になるコースです。

ファッションデザインコース

ファッションデザインコースの2年次では、基礎で現代デザイン論やファッションビジネスなどを学んでいきます。

この講義では現代社会のデザイン活動や、アパレル業界の専門知識などを学んでいくのです。

デザインでは企画・トータルメーキング・テキスタイルなどを学びます。

このデザインでは、商品企画を提案できるように、工業パターンや仕様書などを作成して、プレゼンテーションを行なっていくので、デザイン業界で即戦力として活躍できるように実力を身につけていきます。

さらにコーディネートファッションの素材を扱ったり、糸や布を染める知識や加工法などを学んでいくのです。

本校の就職サポート

本校では、学生たちの就職活動をサポートするために就職支援雑誌『job/job』を発行しているのです。

この雑誌は、本校へ来校した方でも希望した場合には、貰う事ができます。

そのため、本校へ入学するべきか悩んでいる場合には、まず本校へ来校してみて、job/jobを見て、どのような専門学校なのか把握してみたほうが良いです。

さらに本校は、卒業した後もサポートしてくれて、本校に届いた求人概要を見る事ができます。

そのため、就職活動だけではなく転職活動でも心強い専門学校です。

まとめ

本校は夜間部があるので、忙しい方でもデザイナーを目指すために通学する事が可能です。

このような専門学校は少ないので、夜間でもデザインを学べる所を探している場合には、本校はおすすめです。

ただし本校の夜間部の学習期間は2年間しかないので、授業に集中して取り組まなければ、デザイン業界で活躍する事が難しい可能性もあるので注意して下さい。

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