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格安モニタアームを選ぶコツとは?激安おすすめ3製品のご紹介

   

ハヤミ工産 【HAMILeX】 EHシリーズ (VESA規格:75×75、100×100対応) テレビ/ モニターアーム [デスクトップタイプ] EH-D322

聞きなれないメーカーのモニタアームは何となく怖い…という意見を多数見かけます。

なるべくなら安いもので済ませたいところが、何を基準に選べばいいのか分からない・人気製品のメリットについてよく理解できていないというかたが多いのも、また事実。

なるべくお得に・後悔しない買い物をするための予備知識と、口コミ評価の高い3製品の詳細について解説します。

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格安モニタアームの選び方

モニタアームといえばエルゴトロン社製のものが有名ですが、予算として最低でも3万円は見積もる必要があります。

1〜2万で購入できる別メーカーの製品は多いものの、固定力や材質に難があることも。

デザインも限られており、悩みどころとなります。

思いきって1万円以下の格安アームを選ぶべき、というコアなパソコンマニアの意見もありますが、そのためには予備知識が必要。

最低限確認しておきたいスペックの解説から行います。

モニタアームに必要なスペック

最初に注目したいのは、対応するモニタの重量です。

目安として、1アーム=8kgグラム以上と考えましょう。

パソコンのモニタサイズで最も人気なのは、23〜27インチ。

27インチモニタで6kg前後が普通ですが、重量に耐えきれずアームが落ちてくる「お辞儀」現象を考慮するのであれば、余裕をもって8kgまで積載できるものが最良です。

次に、軸の数も考慮しなければなりません。

1万円以下のアームでも、3軸以上でないとモニタアームの恩恵は感じにくくなります。

2軸だとそもそもモニタを斜めにしたりすることができず、ものによっては左右上下の可動域も狭いため、がっかりとさせられるケースも少なくないようです。

クランプ式か壁掛け式か

格安アームを検討するなら、断然クランプ式がおすすめです。

壁掛け式の場合、固定部分やアーム強度の品質が要求されます。

格安製品だと、この作りがもろい・粗悪なことも珍しくありません。

落下してモニタを破損させたり、壁を痛めるリスクが考えられます。

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中古で購入する場合

どうしても有名メーカーのモニタアームが欲しいのであれば、ヤフオク・メルカリなどで探してみるのをおすすめします。

こだわる人は定期的に買い換えるので、比較的新しい型番のものが安く売られているのも珍しくありません。

中古購入を検討する場合に気をつけたいのは、「新品でも安いものを中古で買おうとしない」ことです。

高級品だとほとんど気になりませんが、モニタアームもやはり消耗品。

中古品だと軸のヒンジなどが摩耗しやすく、一見コンディションはよくても経年劣化により耐荷重量が低下しているケースが多く見られます。

そのため、お辞儀をしたり、クランプ部分がぐらついてうまく取り付けられない可能性も考えられます。

中古品の場合は、自分の欲しいメーカーのラインナップを絞り込んでから探すと、よい買い物が出来ます。

上海問屋のモニタアーム

電気街のショップに並ぶことの多い上海問屋ブランド。

激安のパソコン周辺機器・各種ガジェットを販売しています。

ここではなんと、シングルモニタタイプでで新品価格4,000円という、驚きの低価格でモニタアームを提供しています。

特徴

軸数は1、クランプ式とグロメット式の2種類の固定方法が選べます。

8kgまで積載でき、27インチも楽々搭載可能。

格安モニタアームにありがちな黒いボディですが、パーツ数が少なく幾分かスマートに見えます。

メリット

高さ・左右の首振りのみならず、モニタに傾斜をつけることができます。

1軸のものとしては非常に珍しく、他ではあまり見かけない製品と言えます。

モニタの置き方も縦横自在で、シンプルな構造に対して出来ることが多い一品だと言えます。

目と画面の距離も自在に変えることが出来、疲れ目や肩こり・腰痛にも優しいのがメリットです。

初めてモニタアームを購入するかた・低価格と高機能を同時実現したい方におすすめです。

デメリット

ゲーミングモニタなど、重量感のあるディスプレイだと「お辞儀」現象が見られます。

モニタの傾斜に対応しているのが仇となってしまっています。

関節の可動が無段階なのも、人によっては取り扱いにくくなるポイントです。

手で触れると意外と簡単に動くので、重めのディスプレイを取り付けていると不安に感じるところはあります。

「あまり動かさずに、ベストポジションでキープしたまま使用するもの」と割りきっているユーザーが多いことにも、留意しておきましょう

ハヤミ・EH-D322

ハヤミ工産 【HAMILeX】 EHシリーズ (VESA規格:75×75、100×100対応) テレビ/ モニターアーム [デスクトップタイプ] EH-D322

ここからは、在庫処分で1万円以下の激安価格となっている、掘り出し物アームの紹介をします。

まずは格安アームの定番・2軸モデルから。

特徴

クランプ式・2軸のモニタアームです。

天板の厚みは70mmまで、取り付けられるディスプレイの重量は8kgまで対応。

パソコン用モニタに多い27インチまでであれば、ワイドサイズでない限り対応できるスペックです。

格安モニタアームで心配されるグラつき・固定力の弱さなどはまったくありません。

クランプ部分の部品は現行の高級モニタと同じ構造で、机を傷つけずにしっかり固定することができます。

メリット

2軸の激安製品だと、手でアーム操作ができない・あるいはモニタ重量に負けて動かしにくくなるということがしばしばあります。

ハヤミのこの製品では、どんな重量のモニタでも手でスムーズに操作できます。

高さの調整だけは工具を必要としますが、そのかわり固定力が高く・一度決めた高さからずり下がってくることは、ほぼありません。

デメリット

モニタに傾斜をつけたり、縦横に置き方を変えることは出来ません。

あくまでも左右の首振りと高さ調整だけに限られます。

机と椅子のポジショニングが上手く出来ているかたにはおすすめできますが、肩こりや腰痛解消目的で購入するかたは、一考の必要があります。

グリーンハウス・GH-AMCA03

グリーンハウス 液晶 モニターアーム 4軸 クランプ式 2アーム ガススプリング式 上下左右前後の調整に対応 GH-AMCA03

グリーンハウスと言えば、高級モニタアームにひけをとらない品質・驚きの低価格で知られています。

在庫処分によりさらにお買い得になったこの製品は、レビューも多く注目を集めています。

特徴

4軸・2アームのデュアルディスプレイ対応製品です。

王道のクランプ式、モニサイズは27インチまで対応。

グリーンハウス社製のものは、エルゴトロン風の近未来的なデザインが特徴。

デザインやインテリア馴染みを重視されるかたにおすすめできます。

機能性も高級モニタアームに追従しており、満足度の高い仕上がりと言えます。

メリット

ガススプリング式なので、モニタ移動・角度調整の際の感触がなめらかです。

4軸ならではの利点として、モニタの傾斜・縦置きなどに対応。

配線をアームに固定してすっきりさせることができるため、インテリア最重要視のかたも納得できます。

固定力も高く、モニタの重みで倒れてくる現象はほとんど報告されていません。

1万円以下の製品としては、驚異のクオリティです。

デメリット

取り付けがやや複雑で、それなりの力も要します。

女性が1人で設置するには不安のあるところ。

男性ユーザーや、家具設置を任せられるご家庭におすすめできます。

まとめ

使用用途やデスク環境によっては、格安モニタアームで十分満足できます。

どういった製品を避けるべきか・値段の違いがどの構造に出ているのかをよく理解した上で、お値段と品質のバランスがよいものを選びましょう。

家電批評サイトなどで高評価の製品には、それぞれの強みがあります。

これを参考に他メーカー・他型番を比較していくと、自ずと「欲しい性能」が見えてきます。

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