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歴史のある『専門学校桑沢デザイン研究所』でイラストの技術を学ぶ

      2017/09/08

イラストの技術を学べる『専門学校桑沢デザイン研究所』は、1954年に設立された歴史のある学校です。

卒業生の数は2万人以上で、確かな実績のある専門学校です。

プロのイラストレーターを目指している方は、確かな実績がある桑沢デザイン研究所を詳しく知りたいと思うでしょう。

そのような方のために、この専門学校の特色を紹介しましょう。

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昼間部の総合デザイン科を紹介

桑沢デザイン研究所には、昼間に学べる『昼間部』と夜間に学べる『夜間部』があるので、まずは昼間部について詳しく紹介しましょう。

3年制を採用

桑沢デザイン研究所の昼間部は3年制を採用しており、大学の4年制と専門学校の2年制とは大きく異なっています。

なぜ、専門学校なのに桑沢デザイン研究所の昼間部が3年制を採用しているのかと言えば、長き期間をかけて優秀なイラストレーターを育成するためです。

昼間部には、ビジュアルデザイン専攻・プロダクトデザイン専攻・スペースデザイン専攻・ファッションデザイン専攻などがあって、イラストレーターに関係があるのはビジュアルデザイン専攻になります。

そして、1年次にはデザイン以前の基礎をしっかりと身に着くように指導されているので、専攻とは関係なく全ての生徒が共通課程を学びます。

2年次になったら、専門分野を選択して専門技術や専門知識を覚えていく事になるのです。

ビジュアルデザイン専攻

昼間部のビジュアルデザイン専攻では、2年次に様々な分野のデザインを学んでいきます。

その分野とは、イラストレーションの他に、プレゼンテーションやタイポグラフィなどイラストの技術と直接関係のないものが多いです。

しかし、業界で活躍するためには重要な知識なので、覚えておく必要があります。

例えば、タイポグラフィはテキスト・イラスト・写真など織り交ぜて作成していくので、CGのイラストを作成する上ではキャラクターと文字を組み合わせて制作する場合があるので必要不可欠な知識と言えるでしょう。

3年次には、ビジュアルデザイン3・チュートリアル・ビジュアルアートを学びながら、卒業制作をしていきます。

ビジュアルデザイン3は生徒の個性を伸ばしながら実践的な技術を学んで、チュートリアルは個人やグループによる作品を制作しながら生徒各自の進路について考えるように指導しています。

そしてビジュアルアートでは、生徒がイメージする世界を広げて感性を磨いて、業界で活躍できる人材を育成していくのです。

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夜間部のデザイン専攻科を紹介

桑沢デザイン研究所の夜間部は短期間でスキルアップできると言われているので、夜間部が出来た経緯と共に、短期間でスキルアップ出来る理由について詳しく説明しましょう。

桑沢デザイン研究所の歴史

桑沢デザイン研究所を詳しく知らない方には、意外に思われるかもしれませんが、この専門学校は夜間部と共に始まった経緯があります。

そのため、この専門学校になぜ夜間部があるのかと言うよりは、スタートした時点に夜間部があったという事なのです。

この夜間部は、他校と同じく2年制を採用しているので、昼間部に比べて学習期間が1年も短くなっています。

そのため昼間部に比べてスキルアップできないと思いがちですが、昼間部の総合デザイン科のエッセンスを2年間に凝縮した授業が行われているので、短期間でスキルアップする事が可能です。

ビジュアルデザインコース

夜間部のビジュアルデザインコースが、昼間部と大きく異なるのは1年次で基礎の部分を学びながら、様々なデザイン分野の知識を学んでいく所です。

2年次には、デザインの知識や技術を学びながら生徒一人一人の能力を高めていきます。

気を付けて欲しいのは、学ぶ期間が昼間部より1年短いので、生徒自ら学ぼうとする意識がなければスキルアップできない可能性もあるので注意して下さい。

専門学校桑沢デザイン研究所の設備

桑沢デザイン研究所には、生徒たちにリラックスした状態で学業に専念してもらえるように充実した設備を整えているので、どのような設備があるのか紹介します。

アトリエA・B

イラストの技術を学ぶ上で必要不可欠な設備がアトリエなので、桑沢デザイン研究所では『アトリエA・B』があるのです。

このアトリエA・Bは、様々な授業で使用されており、作品制作だけでなく合同講義や卒業制作などにも使用されています。

このアトリエA・Bは室内が広いだけでなく天井も高くなっているので開放感がある空間になっています。

コンピュータ室

デザインの知識や技術を学ぶ上でパソコンを利用するのが当然の時代になったので、この専門学校には『コンピュータ室』を用意しています。

このコンピュータ室には、業界で使用されているマックだけでなく、ポスターサイズで印刷出来る周辺機器まで用意されているのです。

ただし、印刷をする際は有料になっているので、気を付けて下さい。

学生ホール

桑沢デザイン研究所には、多くの生徒たちが気持ちよく利用できる『学生ホール』があります。

この学生ホールは、世界的に活躍をしているインテリアデザイナー『内田繁』先生によってレイアウトされたもので、自販機ブース・喫煙室を併設しています。

そのため、喫煙している方と喫煙していない方がお互いに気分を害する事なく使用できるので、喫煙室のある専門学校を探している方には、桑沢デザイン研究所はおすすめです。

就職相談コーナー

就職活動をする時に重要になるのが、どれだけ多くの企業の情報を把握するかにかかっています。

なぜなら、把握している企業の情報が足りなければ、生徒一人一人の適正に合った企業を見つける事が難しくなって、希望する企業へ就職する事が難しくなるからです。

桑沢デザイン研究所では、そのような事態を防ぐために、各企業の情報をファイリングして保管している『就職相談コーナー』があります。

このコーナーは在学生だけでなく、卒業生でも利用する事ができて、就職相談にも応じてくれるのです。

図書室

桑沢デザイン研究所の図書館には、デザイン・建築・美術・写真に関係する23,000冊の書籍が用意されています。

さらに240種類の和洋雑誌や1300点の視聴覚資料などがあるので、作品制作をする上で大いに参考になるでしょう。

開室時間は、月~土曜日が9時~21時になっており、2週間のうちに5点まで借りる事が出来ます。

売店

桑沢デザイン研究所には画材を販売している『売店』があるので、授業中に画材を使いきっても、その日のうちに購入する事が出来ます。

さらに、画材について分からない事があれば、質問をすれば疑問点について教えてくれるのです。

そのため、使用した事のない画材でも気軽に購入する事ができるでしょう。

高い有効求人倍率

桑沢デザイン研究所の大きなメリットとして高い有効求人倍率があげられます。

何と桑沢デザイン研究所の有効求人倍率は9.6倍もあるので、就職できなくて困ってしまう可能性は極めて低くなっています(2017年3月時点)。

この有効求人倍率はよく聞きますが、実際に詳しく知らない方もいるでしょう。

仮に有効求人倍率が2.0倍であれば、100人の求職者に対して200件の求人数がある事を意味します。

そして、企業がハローワークで求人を募集する期間があって、この期間の事を有効な求人期間となっているのです。

つまり、桑沢デザイン研究所では、生徒一人に9件以上の募集が出ている事を意味します。

まとめ

桑沢デザイン研究所の卒業生が2万人以上いるのは、経営期間が長いという事だけではなく、信頼性が高くて多くの生徒が入学してくるのが大きいです。

実際に、この専門学校では短い期間でも、イラストの技術が学べるように質の高い授業が行われているのです。

もしも信頼性が高くて、短い期間でスキルアップできる専門学校を探している場合は、桑沢デザイン研究所を検討してみる価値はあるでしょう。

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