おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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Photoshopと液タブを併用してイラストを制作する方法を紹介

   

Adobe Photoshop CC|12か月版|パッケージコード版

Photoshopは、画像を編集する専用ソフトというイメージを抱いている方は多いかもしれません。

ところが、Photoshopと液タブを併用する事によって、イラストを制作する事もできるのです。

専用ソフトと言えば、多くのお金を支払う必要があると思ってしまう方もいるかもしれませんが『Photoshop CC』は、月額制で利用する事もできるので、詳しく解説しましょう。



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Photoshopの基本情報

Photoshopと液タブを併用するためには、まずは、この専用ソフトの基本情報を把握する事が重要です。

基本情報を把握しておけば、どのように操作していけば良いのか分かると思うので、詳しく紹介するので参考にしてみて下さい。

月額料金

Photoshopは、昔は『Photoshop CS』というシリーズになっていて、高額な専用ソフトで販売されていました。

あまりにも値段が高くなっていたので、プロのデザイナーでなければ、気軽に購入できないという時代があったのです。

ところが、現代は『Photoshop CC』になって、月額料金で利用できるようになって『単体プラン』であれば、月に税別価格2,480円を支払えば使用する事が可能になりました。

『コンプリートプラン』であれば、Photoshopの他にも、様々な専用ソフトも利用できるようになりますが、月額で税別価格5,680円になるので注意して下さい(専用ソフトの料金は2019年4月18日時点の情報なので注意)。

メニューバー

Photoshopを起動したら、上側に多くのメニューが並んでいて、ここは『メニューバー』と言われているところです。

ファイルを開いたりレイヤーを開いたりできるところです。

ただし『レイヤーパネル』が表示されていたら、メニューバーを利用しなくても、レイヤーウィンドウを操作できるようになっています。

環境次第によっては、あまり利用しなくても良いのがメニューバーとなっています。

メニューバーには、その他にも様々な操作が可能になっているので、基本的な操作の多くが、メニューバーから使用できるようになっているです。

ツールパネル

メニューも基本的な操作を可能にしているところですが、左側に設定されている『ツールパネル』も基本的な操作を行える場所です。

ツールパネルには『選択範囲』を決められるものもあれば『ペンツール』を操作できるものもあります。

『テキストツール』も用意されていて、イラストにロゴを制作する事も可能です。

文字を書く事が苦手な方でも、テキストツールを利用すれば、雑誌に印刷されているロゴを簡単に制作できるので、ツールパネルを操作できるようにしておきましょう。

レイヤーパネル

レイヤーパネルは、右下に表示する方が多くいて、特別な操作をしない限りは、左下側に表示されるようになっています。

レイヤーパネルには、多くのウィンドウを作る事も可能になっていて、ウィンドウごとによって、線画や直色の範囲を割り当てる事も可能です。

例えば、ウィンドウAに顔の着色を割り当てて、その他の部分は違うウィンドウに割り当てたとしましょう。

そうすれば、ウィンドウAを選択しておけば、顔の着色だけを簡単に編集できるようになります。



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調整したほうが良い機能

Photoshopには『ブラシツール』や『消しゴムツール』などがあって、これらのツールを調整する事によって、様々なイラストを制作できるようになるので、編集方法を解説していきましょう。

ブラシツール

ブラシツールは、ブラシのように色を塗っていく事ができますが、何も調整しておかなければ、代わり映えのないイラストになってしまうので注意しなければいけません。

実際に、ブラシを編集したら『太さ』を変えるだけではなく、境界線も変える事ができます。

境界線がストレートになっているブラシもあれば、境界線がグラデーションになっているものもあります。

ストレートになっていたら、何回も塗ったり消したりする必要がありますが、グラデーションになっているものであれば、1回塗るだけで他の色と溶け合うように作成する事が可能です。

消しゴムツール

消しゴムツールも、ブラシのように、太さや境界線を変える事ができます。

ブラシツールで色を塗った後に、消しゴムツールも利用するようになれば、今までとは違う画風を確立する事もできます。

マウスを利用して、ブラシツールや消しゴムツールを使用してしまったら、スムーズに引いていく事は難しいです。

ところが、液タブを利用すれば、スムーズに引いていく事ができるので、アナログでイラストを制作しているような感覚で作品を制作する事が可能です。

レイヤー機能を活用するメリット

レイヤー機能は、色や線を割り当てるだけではなく、その他にも様々なメリットを得る事ができます。

そのメリットを理解できたら、レイヤーの利用価値がよく分かると思うので、どのようなメリットがあるのか解説します。

色の透明度

レイヤーパネルには『不透明度』というところがあって、この不透明度が100%になっていたら、色が透ける事はありません。

ところが、不透明度の数値を減らしていけば、色が半透明になっていくのです。

不透明な色や半透明な色を使っていけば、効率よくイラストを制作する事ができます。

たとえば、生地の厚い服は不透明になっているので、服の着色を割り当てているレイヤーには、不透明度100%を割り当てたら自然な感じになります。

そして、サングラスのように半透明になっている物は、不透明度50~80%程度にしておけば、自然なサングラスの色にする事が可能です。

レイヤーの順番

レイヤーの不透明度を利用すれば、半透明な色にする事はできますが、ウィンドウの『順番』も重要になっていきます。

なぜなら、レイヤーというものは、上になっているほうが優先されるからです。

例えば、一番上になっているのが、レイヤーAで、その下にあるものがレイヤーBとしましょう。

レイヤーAには白色が塗られていて不透明度が100%で、レイヤーBは青色が塗られていて不透明度100%であれば、イラスト全体は白で塗りつぶされている状態になります。

そして、レイヤーAの不透明度が50~80%になっていれば、白が少し半透明になっていて、青が少し見える状態になるのです。

レイヤーを利用する場合には、不透明度だけではなく順番にも注意しましょう。

Photoshopの選択範囲とフィルター

Photoshopには『選択範囲』や『フィルター』などを活用する事もできて、様々な操作が可能になっているので、これらの機能のメリットや操作法を説明しましょう。

選択範囲を活用

Photoshopでは、選択範囲を『長方形』や『円形』などで設定する事が可能になっています。

選択範囲を設定した後は、範囲の内側だけで色を塗る事ができます。

仮に、選択範囲の外側で、ブラシを塗ろうとしても色が塗られる事はありません。

つまり、アナログで言えば、キャンバスの部分が選択範囲になるという事です。

今まで、アナログのイラストで、色がハミ出てしまう事が多い方でも、Photoshopの選択範囲を活用すれば色がハミ出る事がありません。

フィルター機能

液タブを利用しながら、Photoshopのブラシツールで色を塗っていても、あまり美しい作品に仕上げられない方もいるでしょう。

そのような場合にはフィルター機能を活用したら、簡単に光が差し込むようなイラストを制作する事ができます。

ただし、フィルター機能だけでは、効果は限定的になるので、レイヤー機能も併用する事が重要です。

まとめ

Photoshopは、高機能な専用ソフトになっているので、液タブと併用する事によって、デジタルのイラストを制作しやすくなっています。

高機能な専用ソフトなので「自分で使いこなす事ができるのだろうか」と心配してしまうかもしれません。

ところがレンタルのように月額制になっているので、まずは利用してみて、使いこなせないようであれば、違う専用ソフトを試してみるのも良いでしょう。

参考URL・参考文献・根拠など

https://www.adobe.com/jp/creativecl…
http://oekaki-fantasia.com/2017/03/…
https://www.palmie.jp/lessons/24
https://techacademy.jp/magazine/428…

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