快適に映像を楽しめる液晶テレビを選ぶには?5つのチェックポイント

液晶テレビ

液晶テレビを選ぶときは、「快適に見ることができるか」というポイントが重要になります。

映像を見るときに余計なストレスを感じるようなものを選ぶと、せっかく買っても、だんだん使うのが嫌になってくることがあるのです。

そのような失敗をしないためには、快適に見るためのポイントをしっかり押さえておくようにしましょう。

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パネルの性能

液晶テレビをストレスなく快適に見るためには、やはり映りがよいものを選ぶべきです。

画質に不満があったりすると、そればかり気になってしまい、肝心の内容が頭に入ってこないこともあります。

それを防ぐために注目しておきたいのが、パネルの性能です。

液晶テレビのパネルは、HDだったり4Kだったり、製品によって性能に違いがあるものです。

高画質の映像を楽しみたいなら、そこはしっかりチェックしておきましょう。

近年では4Kが注目されていますが、あまり大きいサイズでなければ、フルHD(フルハイビジョン)でも十分にきれいな映像を楽しむことができます。

快適に映像を見るためには、フルHD以上の性能があるものを選ぶようにしてください。

高画質にこだわるなら4K

フルHDくらいの性能があれば、大抵の映像はきれいに映りますが、サイズの大きいテレビが欲しい場合は、物足りなさを感じることもあります。

液晶画面に映る映像は、小さいサイズなら気にならないような粗でも、大きいサイズだと変に目立ってしまうことがあるのです。

そうなると、その粗が気になってしまい、快適さを損なうことがあります。

大きいテレビでもきれいな映像を見るためには、できるだけ高画質な4Kを選ぶようにしてください。

解像度が3840×2160の4K液晶テレビは、フルHDの4倍きれいな映像を見ることができるため、大きな画面でも粗が目立つようなことはありません。

ほとんど粗のない高精細でなめらかな映像を楽しむことができるのです。

液晶テレビを選ぶときは、サイズのこともよく考えて、最適なパネル性能があるものを探すようにしましょう。

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サイズ

液晶テレビのサイズは、パネル性能の選択にもかかわる重要な要素ですが、どれくらいなら適切なのかわからず、迷ってしまうこともあります。

そんなときは、テレビを設置する部屋の広さを考えてみてください。

部屋の広さによって、ぴったりなサイズが変わってきます。

例えば、かなり広い部屋に設置するなら、あまりサイズが小さいものを選んではいけません。

部屋が広いと、離れた場所から見ることも多くなりますが、画面が小さすぎた場合は、よく見えなくなってしまいます。

また、それほど広くない小ぢんまりとした部屋で見るなら、あまり大きいサイズはおすすめできません。

十分に離れることができない部屋で見ると、視聴距離が近すぎるために、粗が目立ってしまう可能性が高いのです。

部屋の広さにそぐわないものは避けて、ちょうどよいものを見つけるようにしましょう。

画面の高さ

液晶テレビのサイズを考えるときは、画面の高さをチェックするのも、おすすめの方法になります。

ここで重要になるのは、目に負担をかけない適切な視聴距離です。

画面との距離があまりに近すぎると、目がひどく疲れてしまい、快適に見続けることができません。

そうならないためのベストな視聴距離は、「画面の高さ×3」という式で算出できます。

画面の高さの3倍離れて見るようにすれば、目に負担をかけずに映像を楽しむことができるのです。

したがって、最適なサイズを知りたいときは、画面の高さを確かめておくことを忘れないようにしてください。

設置する部屋の広さも考慮しつつ、十分な視聴距離がとれるサイズを選びましょう。

光沢

液晶テレビの光沢の有無は、見るときの快適さに影響するポイントのひとつです。

光沢のある画面は、色が鮮やかに見えるというメリットをもっていますが、その反面、光の反射や映り込みが多くなるというデメリットもあります。

そうしたデメリットがあまり気にならない場合もありますが、日当たりのよい場所など、光が多い環境の中では困ることも多いため、選ぶときは注意しなければなりません。

反射や映り込みをできるだけ抑えたいときは、非光沢のものを選ぶようにしてください。

光沢がない画面であれば、反射が激しくなったり、映り込みが多くなったりすることはありません。

余計なことに気をとられず、快適に映像を楽しむことができるのです。

LEDバックライトのタイプ

液晶テレビのLEDバックライトは、エッジ型と直下型の2種類があるので、その違いにも注意しておくべきです。

エッジ型というのは、LEDを背面の周辺にだけ配置したタイプであり、消費電力を抑えることができます。

このタイプだと薄型化もしやすくなりますが、画質の面では直下型よりも落ちるので、少しでもきれいな映像の方がよい場合は、慎重に考えなければなりません。

一方、直下型の方は背面全体にLEDを配置しており、省エネ効果ではエッジ型に劣るものの、映像の美しさは抜群です。

色の表現が豊かでコントラストもはっきりするため、画質にこだわるなら直下型がおすすめです。

この違いをよく考えて、自分に合った方を選ぶようにしてください。

一見すると直下型が優れているように思えますが、消費電力が気になって集中できないようだと、快適に見ることはできません。

優先したいポイントがどこなのか、じっくり考えてから決めるようにしましょう。

録画機能

快適に映像を楽しむためには、画質のよさや目の負担の軽減だけでなく、録画機能も重要になります。

いくら4Kの高画質な製品でも、見たい番組をうまく録画できないようでは、快適に楽しむことはできません。

好きな番組を見ることができなければ、せっかくの4Kも宝の持ち腐れになってしまうのです。

そのため、ストレスなく液晶テレビを使うためには、しっかりした録画機能がとても重要になってきます。

気になる製品があったときは、衝動的に即決したりせず、どんな録画機能が搭載されているのか、よく確認しておくようにしましょう。

優れた録画機能があれば、好きなものをいつでも高画質で楽しむことができます。

チューナー数に注意

ほとんどの液晶テレビは、外付けHDDに対応していたり、もともとHDDを内蔵していたりすることが多いので、基本的にはレコーダーがなくても録画できるようになっています。

ただし、すべての番組を好きなように録画できるとは限りません。

チューナー数によっては裏番組が録画できないこともあるので、「テレビだけ買えば大丈夫」という考えにとらわれていると、足元をすくわれることになります。

買う前にチューナー数をよく見て、裏番組までカバーできる録画機能かどうか、しっかり確かめておいてください。

もし裏番組に対応できないようなら、レコーダーもセットで購入することをおすすめします。

レコーダーを併用することで機能が拡充されるため、見たい番組を諦めるような事態は回避できるのです。

せっかく高画質なものを使うなら、その魅力をたっぷり堪能できるように、見たい番組を確実に確保していきましょう。

まとめ

液晶テレビは、長い年月の間にどんどんしており、現在ではとても高性能な製品が多く出てきています。

ただし、その中から自分に合ったものを購入し、快適に映像を楽しむためには、適当に選んだりしてはいけません。

ここで紹介したようなポイントをしっかり押さえて、なるべくデメリットの少ないものを選ぶようにしましょう。

見るときにストレスを感じないような製品なら、いつも気持ちよく使うことができます。






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