デジタルお絵かきには欠かせないペンタブの3つの凄い所とは!?

ペンタブレット(板タブ)

XP-Pen ペンタブ バッテリー充電不要 8192レベル筆圧 8個エクスプレスキー 10*6.25インチ Deco01

「デジ絵」こと、デジタルお絵かきに欠かせないアイテムがペンタブレットです。

また、単純な趣味として、お絵かきをされる方だけではなく、プロも御用達のアイテムでもあります。

ペンタブレットはペンタブと略され、多くの世界中のイラストレーターに使われています。

ペンタブには3つ凄い所がありますので、今回はその凄さを紹介します。

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効率や描きやすさならペンタブ

デジタルイラストでは、鉛筆やボールペンや筆などの道具は使わずに、全てパソコン等の電子機器を使って作っていきます。

ですので、普通のイラスト作成や制作とは違いがあります。

また、一般的なパソコンの入力機器は、マウスやトラックボールやキーボードですが、それらの入力機器でデジタルイラストを描くのは、使い勝手が悪いことも多いです。

そこで、デジタルイラストを描く時に使われている便利なアイテムが「ペンタブ」です。

ペンタブを使うことで、普通の鉛筆のような感じでデジタルイラストを描けます。

マウスやトラックボールで線を引く時にありがちな「思うような線を引けず何度もアンドゥ機能を使う」といった事も少なくなり、効率性も上がります。

ですから、デジタルイラスト作成ではペンタブがおすすめです。

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ペンタブは凄い

ペンタブの形状は文字通りペン形状をしていて、普通のペンのように使えますが、ただペンのように使えるだけではなく、そこには色々な便利機能が付いています。

例えば、サイドボタンやファンクションキーへのショートカット登録機能です。

ペンやペンタブ本体のファンクションキーにショートカットを設定することで、使いたい機能をボタン一つで呼び出せます。

デジタルイラスト作成では、よくアンドゥ機能や消しゴム機能を使いますが、それらの機能を好みに設定することでイラスト作成効率が更に上げられます。

また、ペンタブの商品の中には、ペンを逆さにすると、自動で消しゴム機能が使えるものもあり、消しゴム付きの鉛筆のような感じで使うことも可能です。

ペンタブを使えば、書き心地はそのままに、デジタル特有のボタン一つで出来るアンドゥやリドゥ機能が使えますので、慣れれば普通のイラスト作成よりも快適になることもあります。

ペンタブの3つの凄い部分

次にペンタブが持っている大きな特徴、3つの凄い部分を紹介します。

ペンタブは以下のような特徴があるからこそ、多くのイラストレーターが愛用しています。

描き心地を忠実に再現する機能

ペンタブの多くは、筆圧や傾きを検知してくれます。

鉛筆で描くときと同じように、力を入れれば線が太くなりますし、傾ければ微妙な線を引くことが可能です。

アナログのペンのような描き心地が忠実に再現されていますので、アナログイラスト作成に慣れてしまった方でも扱えます。

ちなみに、筆圧検知機能は線の太さを調整することが出来るだけではなく、濃淡や透明度をコントロールすることも出来ます。

ペンが電池不要で使える商品もあり

ペンタブ本体はパソコンと接続して電源を供給してもらうことが出来ますが、ペンはペンタブ本体とは別で無線で使います。

ですので、電池が必要なのではと思われる方もいますが、基本的に最近のペンタブは、電磁誘導方式という方式を取り入れていますので、電池不要で使うことが可能です。

頻繁に電池交換をする必要性が無くなり、電池の心配が要らず、描きたい時にイラスト作成ができます。

また、電磁誘導方式により、繊細な動きも読み取れるという利点もあります。

紙のスケッチをデジタルに出来る機能

一部のペンタブについている機能ですが、通常の紙に描いたイラストを、ボタンでデジタルデータにすることが出来る商品も存在します。

イラストを仕上げる時にラフ画を最初に紙で描く方や、線画はやっぱり紙ではないとダメだという方には良い機能です。

簡単にアナログのイラストをデジタル形式に変換することが出来ますので、場合によってはそんな機能を持ったペンタブもおすすめです。

その他のペンタブの良い機能

ペンタブはその他にも、ちょっとした役立つ機能やツールが付いている商品があります。

ブルートゥースで無線接続

ペンタブ本体をパソコンと接続して使えば電源を気にしなくて長時間イラスト作成が出来ますが、人によってはUSBのケーブルが気になってしまう方もいます。

と、そこで便利なのが本体をブルートゥースで接続して無線でイラスト作成が出来る機能です。

手元のペンタブを自由に移動させられますので、あると便利な機能の一つです。

また、ブルートゥースを使いたい場合は、接続するパソコン側もブルートゥースに対応している必要があります。

専用ソフト付き

一部の商品は、専用のドローイングソフトが付属している事も多いです。

ペンタブは入力装置ですので、それだけではイラストを描くことが出来ません。

描くためにはパソコン側でドローイングソフトを用意する必要があります。

ドローイングソフトの性能によって、イラスト作成の快適さ違ってきますので、非常に重要です。

ペンタブでは専用のドローイングソフトが付属していて、それを使うと描いた時のレスポンスが良くなることもあります。

ですから、初めての方は最初は専用ソフトが付いているペンタブを使うのも良いでしょう。

ワコムのペンタブの値段

ペンタブは何十万円もするような液タブと比べれば、値段は割安です。

例えば、ペンタブメーカーの中でも、世界的にシェアが高い大手メーカーの「ワコム」の場合、Wacom intous Smallベーシックモデルなら、八千円から一万円ほどで購入できたりします。

一万円ほどでも、単純なイラスト作成においては非常に強力なツールで、筆圧レベルも4096レベルです。

ですので、イラスト作成の初心者にとっては十分な性能を持っているでしょう。

また現在、ワコムから購入する場合は、購入特典ソフトウェアというものが付いている事もあり、色々なクリエイティブソフトから好きなものを一つ選んで利用出来ます。

メーカーの公式サイトから購入すると、色々と特典が付いていたり、ちゃんとした正規品を購入できたりしますので、初めてペンタブを使ってみたいという人はメーカー公式サイトも一度チェックして見て下さい。

特にワコムは電磁誘導方式を採用したペンタブレットを取り揃えていて、世界的にも有名ですので高品質で安心感もあります。

ちなみに、もっとハイグレードの機能や性能が優れた上位版の価格は、高いもので四万円から六万円の価格帯となっています。

入門用の機種と比べれば、価格は何倍もしますが、プロに使用に耐えうる商品となっていますので、プロのイラストレーターを目指される方や、クリエイティブ業界で働きたいと考えている方は使ってみましょう。

ペンタブに興味があるなら

イラスト制作をする時に、マウス操作では限界があると感じた方はペンタブがおすすめです。

そして、ペンタブを触ったことがない方は、大手家電量販店に行けば、実際に触れるデモ品がよくおいてありますので、ソレを使って使い心地を確かめてみましょう。

デモ品は無料で使うことが出来ますし、都内の大手家電量販店の場合は様々なモデルがおいてありますので、商品選びも捗ります。

まとめ

イラスト制作は液タブやペンタブを使っているクリエイターが非常に多いです。

使っている人が多いというのはそれなりに理由があり、ペンタブを使うことで作業効率が大幅にアップすることもあります。

イラスト制作を楽にしたい方や、プロを目指す方は、プロ御用達のペンタブを使って練習をしていきましょう。

最初は慣れない人もいますが慣れればもう手放せなくなるほど役立つアイテムです。