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ペンタブのカスタマイズと手袋について

      2017/09/08

ペンタブ 手袋

実際に絵を描きている人は自分の描きやすいように道具などをカスタマイズします。それはデジタルのペンタブでも同じです。

ペンタブのペン部分に包帯などをまいて太くしたり、ハンダなどを巻いて重心を低くして使っている人もいます。ですがアナログのペンと違ってペンタブのペンは削ったり分解することはできませんのでカスタマイズにも工夫が必要になります。

今回はペンタブでよく使われる手袋のご紹介と、ペンタブを使っている人が行う独自のカスタマイズ方法について解説します。

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手袋をしてみる

ペン自体を加工するのと同時に多いのが手袋派です。

ペンタブのペンはゴムでできているため、素手でもっていると汗などで滑ったりします。

また手の汗が入力部分などについてしまうと誤作動の原因になってしまうことがあります。

あとは手袋をすることで手が程よくしまり疲れにくいといった意見もあるようです。

基本的にペンを掴むために親指、人差し指、中指の部分が裸になっているものを使っている人が多いようです。

これらの手袋はワコムの公式サイトでも販売されていますが、100円ショップで販売されている軍手の指だけを切ったものでも十分代用することが可能です。

他にも手首にリストバンドを巻いたり、指の部分だけにキャップをかぶせたりと人によって様々なカスタマイズをしています。

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ペンタブのペンを使いやすくする方法

ペンタブを使いやすくするためには、まず自分が普段どんな筆記用具を使った時にしっくりくるのか知っている必要があります。

たとえばグリップの太いシャーペンを愛用している人はペンタブのペンの持ちて部分を太くしてみたり、鉄製の思いシャーペンを利用している人はハンダなどをペンにまいて重心を重くするといった方法です。

ペンの持ちて部分に何かを巻きつけると、サイドキーが使えなくなってしまいますが、こだわるのであれば捨てるしかありません。

といってもペンタブで右クリックやダブルクリックを使用することはほとんどないのでそれほど心配しなくても大丈夫です。それらの操作はマウスにまかせておきましょう。

まとめ

ペンタブを使うにあたって、ペンタブをいかにして自分の使いやすいようにカスタマイズしていくかということは非常に重要な作業です。

これらのカスタマイズ方法についてはいろいろな方法がありますが、実際にアナログのころのカスタマイズ方法をそのままペンタブのペンにも使用している人が多いようです。

上記にあげたペンのカスタマイズ方法も実際にアナログでペンを使っていた人たちのカスタマイズ方法をそのままペンタブに応用したものです。

ペン自体の設定を変更するのもいいのですが、まずはペンタブのペンを自分の持ちやすいように工夫するのがペンタブをうまく使いこなすための方法だと思います。

手袋を着けることで、ペンタブの滑りをよくし、思い通りにペンを操作しやすくなります。

自分に合ったカスタマイズを見つけよう

これらの方法に関しては正解という明確なものはないのでほとんどの場合、自分の中で手探りする形でみつけていくものだと思います。

まず自分が普段どんなシャーペンを使っているのかからはじめ、プロの作家さんのカスタマイズ方法などを参考にしながらいろいろ試してみるのがおすすめです。

こうした道具の使い心地については体の慣れもありますので、ペンタブがうまく使えないという場合でも根気よくペンタブを使って作業をこなしていくのが一番いいと思います。

ペンをカスタマイズする道具については100円ショップで販売している包帯や、鉛筆用の握り部分でも十分に間に合います。こうしたカスタマイズもペンタブを使う上での醍醐味だと思います。

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