おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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液タブ『HUION Kamvas Pro13 GT-133』の魅力を紹介

      2020/01/14

液タブは、板タブよりも操作しやすくなっている事で、多くの方たちから注目を集めています。

ところが、数多くある液タブの中には、操作性だけではなく描き心地までこだわって作られた物があって、それがHUIONの液タブ『Kamvas Pro13 GT-133』です。

本製品を利用すれば、描き心地まで満足できる可能性が高いので、これから液タブを購入しようと考えている方は参考にしてみて下さい。



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アンチグレアガラスのメリット

本製品は、描き心地や視認性が優れていて、それを可能にしているのが『アンチグレアガラス』です。

このガラスはスマホでも採用されているもので、密かに注目を集めている素材なのです。

そこで、アンチグレアガラスを採用している事によって、どのようなメリットがあるのか紹介するので、確認してみて下さい。

上質な描き心地

アンチグレアガラスの大きな特徴として、ツルツルとした描き心地になっている事が挙げられます。

実際に、ザラザラしているような描き心地になっていたら、専用ペンを滑らせようとしたら、途中で引っかかってしまいます。

もしも専用ペンが引っかかってしまえば、なめらかな線を引く事が難しくなってしまうので、イメージ通りの線画を制作する事も難しいので注意しなければいけません。

そのような事を考えたら、ツルツルとしたガラスを採用しているのは、本製品の大きなメリットです。

見やすい画面

液タブを利用しようとしたら、ガラスが光を反射してしまって見えづらい事があります。

光を反射したガラスを見ていたら、イラストが見えづらくなってしまうので、作品が完成するまで時間をかけてしまうのです。

さらに、光を反射している物を見続けていたら、目にかかる負担も大きくなってしまうので、視力が低下する可能性もあるので、気を付ける必要があります。

ところが、アンチグレアガラスは光を反射しづらくなっています。

そのため、視認性が優れている液タブを探している方には、本製品はおすすめです。

優れた耐久性

アンチグレアガラスのメリットとして、優れた『耐久性』も挙げられます。

実際に耐久性が悪いガラスを採用している液タブを利用していたら、ガラスにキズが付きやすくなってしまうので注意しなければいけません。

液タブのガラスにキズが付いてしまえば、そのキズによってイラストが見えづらくなってしまうので、集中力をキープする事が難しくなります。

さらに、キズの部分で専用ペンが引っかかる事もあるので、耐久性が優れているガラスを採用しているのも、本製品の魅力的なポイントです。



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Kamvas Pro13 GT-133の機能

本製品は、アンチグレアガラスを採用しているだけではなく、様々な機能を搭載しています。

この機能を活用したら、制作するスピードがアップするので、1枚でも多くの作品を完成させる事が可能です。

それでは、本製品を詳しく知りたい方のために、どのような機能が搭載されているのか紹介しましょう。

ショートカット機能

本製品のボディ部分には、4個の『ショートカットキー』ボタンが搭載されていて、このボタンはカスタマイズする事が可能になっています。

そのため、あなたがよく行うものをショートカットキーに割り当てる事が可能になっているので、今まで専用ペンまたはマウスでツールをクリックしていたものが、ショートカットキーボタンを押すだけで可能になります。

そうすれば、今までよりも短い制作時間でイラストの作品を完成させる事が可能です。

筆圧機能

液タブの操作性を左右するもので『筆圧機能』が挙げられます。

この筆圧機能のレベルが低くなっていたら、線や色の太さの幅が狭くなってしまうので、利用しづらくなってしまうのです。

それでは、本製品の筆圧機能はどうなっているのかと言えば『8192レベル』もあります。

このレベルは、現時点ではトップレベルの数値なので、線や色の太さの幅が広くなっています。

そのため、細い髪の毛から、太い眉毛まで、ひと塗りで作成する事が可能です。

傾き検出

筆圧機能のレベルが高くなっていても、その機能を活かしきれなかったら、作業を効率化する事は難しくなってしまいます。

そこで、本製品は『傾き検出(±60°レベル)』を搭載していて、専用ペンの傾きを検知する事ができるのです。

実際に傾き検出機能を活用したら、専用ペンを傾けるだけで、線や色の太さを変えられる上に、濃淡まで変える事が可能です。

専用ペンの傾きだけで、濃淡まで変える事ができれば、ツールをクリックする回数を減らす事もできます。

製品情報の詳細

本製品のメリットや機能を紹介してきましたが、それだけでは、この液タブの全てを把握した事にはなりません。

そこで、製品情報の詳細も紹介するので、参考にしてみて下さい。

必要なOS

液タブは、よほどの上位機種でなければ、パソコンを併用する必要があります。

そのため、本製品を利用する際には、パソコンを併用する必要があるので、対応可能なOSをインストールしておく必要があるのです。

本製品に対応可能なOSは、Windowsは10・8・7で、Macは最新バージョンとなっています(2018年11月10日時点)。

もしも、対応可能なOSをインストールしておかなければ、正常に動作する事ができない可能性があるので、注意して下さい。

コストパフォーマンス

本製品は、上位機種ではないと言っても、筆圧レベルや傾き検知機能などは優れているので、値段が高くなっていても不思議ではありません。

ところが、本製品は意外な事に低価格な液タブになっていて、Amazonでは送料無料で税込価格43,799円で購入する事ができるのです(2018年11月10日時点)。

実は、高額な液タブになれば、200,000円以上になってしまう機種はいくつもあります。

それを考えたら、本製品のコストパフォーマンスがいかに優れているか分かるでしょう。

利用者たちの口コミ

本製品はコストパフォーマンスが優れている液タブですが、実際に利用している方たちが満足しているのか、知りたい方もいるでしょう。

そこで、本製品を利用している方たちの口コミも紹介するので、参考にしてみて下さい。

良い口コミ

本製品は13インチの液タブになっていますが、その優れた操作性について満足している方がいました。

この辺りは、筆圧機能や傾き検出機能を搭載している上に、アンチグレアガラスのメリットも大きいでしょう。

そのため、操作性について満足できない液タブを利用している場合には、本製品に買い換えてみる事をおすすめします。

さらに、本製品は発色が優れているので、視認性についても満足しているケースがありました。

発色が優れていたら、綺麗なイラストを表示しやすくなるので、高いモチベーションを維持する事もできます。

悪い口コミ

本製品は、傾き検出機能を搭載しているのは大きな魅力ですが、利用者たちの中には専用ペンを傾けようとしたら、ポインタがズレてしまって不満を抱いている方がいました。

そのため、専用ペンの扱いに慣れないうちは、操作性に不満を抱いてしまう可能性が高いので、注意して下さい。

さらに、本製品のサイドバーにあるボタンが効かなくなっているケースもあったので、取り扱いに注意しなければ、故障する可能性が高いので気を付けて下さい。

まとめ

本製品は、アンチグレアガラスを採用している事によって、上質な描き心地になっています。

そのため、今まで専用ペンが引っかかりやすい液タブを利用している場合には、本製品を検討してみる価値があります。

ただし本製品を利用しようとしたら、ポインタがズレてしまうケースがあったので、操作に慣れるまで時間をかける必要があるので注意して下さい。

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