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絵がまったく描けなくても大丈夫?イラスト通信講座で効率良く絵の上達を目指す方法

   

絵がまったく描けない方の中には、本格的に絵を習いたいと思っている方もいます。

ところが、レッスンについていけない場合に周囲の視線が気になるなど、様々なことに心を悩ませてはじめの一歩を踏み出せないこともあります。

そんな時には、イラスト通信講座でマイペースにイラストのレッスンをしてみると良いかもしれません。

ここでは、イラスト通信講座で効率良く絵の上達を目指す方法をご紹介したいと思います。

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絵がまったく描けない方に必要な練習方法

絵がまったく描けない場合でも、絵を描くための適切な練習を積み重ねることで少しずつ絵の上達を目指すことができます。

絵を上手に描くためにはコツを掴むことが大切ですが、どのような練習をしていけば良いのでしょうか。

物の形をよく見ながら模写をする練習が必要

絵を上手に描くためには物の形を捉えることが大切です。

描いた絵がたとえ単純な線から成り立つものであったとしても、物の形を捉えてうまく特徴を掴んでいれば絵が上手に見えます。

つまり、周囲にあるものをよく見ながら模写をするという練習を積み重ねることで、物の形を捉えるコツを掴むことができるようになるのです。

毎日少しずつでも良いので、身近な物を対象にして模写の練習を続けていくことで絵の上達が目指せるでしょう。

プロから絵のアドバイスをもらうことが必要

絵がまったく描けない方にとって、練習を積み重ねる過程でどのくらい絵が上達したか自分一人では判断が難しい場合があります。

そんな時、描いた絵についてプロからアドバイスをもらうことで、どのくらい絵の描き方が上達したのか客観的に見てもらうことができます。

一定の期間絵の練習をして描いた絵を見てもらうようにして、どのような点が不足しているか把握できたら、再度練習を積み重ねるというようなサイクルを繰り返すことで、絵が次第に上手になっていきます。

繰り返し絵の練習をする習慣を持つことが必要

絵が上手になるためには、繰り返し絵の練習をして絵の描き方のコツを身体に覚えさせることが大切です。

今日は絵の練習をしたけれど、次に絵の練習をする際に随分と間隔が空いてしまうというような練習方法だと絵の描き方を感覚的に覚えることができません。

シンプルな練習方法でも良いので、毎日繰り返すことが重要なポイントとなります。

繰り返し絵の練習をする習慣を持つようにすれば、絵の上達を目指すことができます。

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絵が描けない方にイラスト通信講座がおすすめの理由

絵が描けない方がいきなり応用的な内容の練習を始めてしまうと、最初の段階で絵を描くことに対して挫折感を感じてしまう可能性があります。

できるだけ初歩的な内容の練習から始めることが大切ですが、イラスト通信講座は絵が描けない方にとってどのようなメリットがあるのでしょうか。

絵が描けない方にイラスト通信講座がおすすめの理由をご紹介したいと思います。

周囲に生徒がいないので焦らなくて済む

、イラスト通信講座はテキストやDVDをもとに自宅でレッスンするので、一般的な絵の教室と違って周囲に生徒がいません。

同じクラスに自分より絵が上手い方がいると、レッスンを積み重ねる過程で焦りを感じてしまうことがありますが、イラスト通信講座なら自宅でマイペースにレッスンするため、周囲の誰かと自分を比較することなくじっくりと絵の上達を目指せるのでおすすめです。

納得がいくレベルになってから課題提出できる

イラスト通信講座は科目ごとのレッスンを積み重ねていき、それぞれ最終段階に到達した時点で課題提出をします。

提出した作品はプロの講師が目を通して添削指導してくれますが、改善点などのアドバイスがもらえるので、レッスンを通して自分がどれだけ絵が上達したか確認することができます。

また、自分のペースでレッスンを進めることができるので、それぞれの科目のレッスンにじっくりと取り組み納得がいくレベルになってから課題提出できるところも便利です。

忙しくてもマイペースに講座のレッスンを続けられる

イラスト通信講座はわざわざ教室に通うことなく、好きな時に好きな場所でレッスンできる自由さがあるので仕事で忙しい方でも講座のレッスンを続けやすいでしょう。

絵の上達を目指すには、とにかく毎日少しずつでもコツコツ練習を積み重ねて描き方のコツを身体に覚えさせることが大切なので、忙しさからレッスンの間隔が空くのはおすすめできません。

しかし、イラスト通信講座ならわずかな時間さえあればレッスンできるので、レッスンの間隔を空けないための対策がとれます。

絵がまったく描けない方のイラスト通信講座の選び方

絵がまったく描けない方でも、イラスト通信講座のレッスンを通して少しずつ絵の上達を目指すことができますが講座の選び方に注意する必要があります。

豊富な種類のイラスト通信講座があるので、初めて受講する方はどれを選べば良いか迷ってしまうことがあるかもしれませんが、どのように通信講座を選べば良いのでしょうか。

初心者向けのカリキュラム内容の通信講座を選ぶ

イラスト通信講座の中にはある程度絵心があり、絵の描き方の基礎が身についている方向けのハイレベルな内容のものがあります。

まったく絵が描けない状態から無理なく絵の上達を目指すには、気負うことなくレッスンが続けられるカリキュラム内容のイラスト通信講座を選ぶことが大切です。

イラスト通信講座の中には初心者向けのコースもあるので、レッスンを通して絵の描き方の基礎から応用のスキルを段階的に身につけると良いでしょう。

デッサンの科目が入っている講座を選ぶ

絵が上達するためには物の形を捉えることが大切なので、イラスト通信講座を選ぶ際にはデッサンの科目が入っているものがおすすめです。

それぞれのイラスト通信講座の公式サイトを見ると、どのような科目が含まれているか確認することができるので、講座を始めるにあたり絵がまったく描けないことが気になる場合にはデッサンの科目が入っているものを選ぶと良いでしょう。

課題提出と添削指導がセットになっている講座を選ぶ

イラスト通信講座には様々な種類があり、テキストを使って自宅で学ぶスタイルは同じでもプロの講師による添削指導がついていないものがあります。

イラストがまったく描けない状態から絵の上達を目指すには、科目ごとに課題提出があり添削指導が受けられるイラスト通信講座を選ぶと良いでしょう。

プロの視点から絵の上達のために必要なアドバイスがもらえるので、効率良く絵の技術を磨くことができます。

イラスト通信講座で効率良く絵の上達を目指す方法

自分に最適なイラスト通信講座を見つけたら、絵の上達を早めるためにもレッスンの受け方を工夫することが大切です。

テキストに沿ってコツコツレッスンを受けることでもイラストの技術を磨くことができますが、どのような方法でレッスンをしていけば効率良く絵の上達を目指すことができるのでしょうか。

少なくとも2~3回同じイラストのレッスンを繰り返す

1回のレッスンをしてそのまま次に進むのではなく、1回のレッスンの内容を少なくとも2~3回繰り返すことで技術がしっかり身につきます。

繰り返す過程で筆の運び方などを身体が覚えるので、次のステップのレッスン内容にスムーズに取り組むことができます。

繰り返しの練習が絵が上手くなる鍵なので、ひとつひとつのレッスンを大切にしましょう。

添削指導をもとに課題の復習をする

イラスト通信講座のレッスンの中で課題提出をしたらそれで終わりではなく、返ってきた作品の添削指導をもとに課題の復習をすることで技術が身につきやすくなります。

プロならではの絵の描き方のポイントを教えてもらえるので、復習することでそれらのアドバイス内容を自分のものにすることができます。

まとめ

絵がまったく描けない方にとって、イラストを学び始めることには勇気が必要かもしれませんが、イラスト通信講座ならマイペースに絵の上達が目指せるのでおすすめです。

自宅で学びながらもプロの講師から添削指導を受けることができるので、絵の描き方のコツが掴みやすいところも魅力です。

毎日コツコツとレッスンを積み重ねることが絵の上達の秘訣なので、楽しみながら取り組むと良いでしょう。

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