おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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高機能な液タブ『ワコム Cintiq 27QHD』を詳しく紹介!

   

ワコム 液晶ペンタブレット 27型QHD液晶 Cintiq 27QHD DTK-2700/K0

ペンタブレットは、マウスに比べたらデジタルのイラストを製作しやすくなっていますが、液タブ(液晶ペンタブレット)には下位機種もあれば、上位機種もあります。

値段の安い液タブを探している方であれば下位機種がおすすめですが、あまり機能が高くなっていないので注意する必要があります。

そこで値段よりも性能を重視している方におすすめなのが『ワコム Cintiq 27QHD』です。

この液タブは、高額な機種ですが高機能になっているので詳しく紹介します(2018年1月3日時点)。

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ワコム Cintiq 27QHDの特徴

本製品には、魅力的なポイントが4つあって、それが解像度・スタンド・筆圧レベル・インチ数です。

そこで本製品を詳しく知らない方のために、この4つのポイントについて詳しく紹介するので、確認してみて下さい。

高解像度

液タブは、板タブ(ペンタブレット)に比べたら高解像度になっている機種が多くありますが、その中でも本製品は高い解像度を誇っています(2018年1月3日時点)。

実際に本製品の解像度は2560×1440ピクセルもあって、横方向に2560ピクセルもあって、縦方向には1440ピクセルもあるのです。

このピクセルの数が多ければ、なめらかな線を表示する事が可能になりますし、多くの色を画面に表示する事ができます。

そのため、美しい画面でイラストを確認したい方には、高解像度になっている本製品はおすすめです。

スタンド

液タブはデジタルのイラストを製作しやすくなっていますが、低い位置にあるので、首に大きな負担をかけてしまいます。

実際に長い間に渡って、低い位置にある液タブを見ていたら、肩こりや首こりに悩まされるようになるので注意しなければいけません。

そこで本製品は『スタンド』を備える事によって、高さを調整する事ができます。

そのため、デジタルのイラストを製作している方で、肩こりや首こりの対策を講じたい場合には、本製品を利用してみる価値があります。

筆圧レベル

デジタルのイラストを製作する方が、液タブを購入する際に、重要になるポイントが『筆圧レベル』です。

なぜなら筆圧機能は、専用ペンにかける筆圧を検知する機能になるので、筆圧によって線や色の太さを調整する事ができるからです。

それでは、本製品はどうなのかと言えば、筆圧は2048レベルもあります。

そのため本製品を利用すれば、専用ペンにかける筆圧を加減する事によって、線や色の太さをコントロールできるので、効率的にデジタルのイラストを製作できるようになります。

インチ数

多くの方たちは、板タブは利用しづらくて、液タブは利用しやすいイメージを抱いているかもしれません。

確かに液タブは高機能な機種が多いので利用しやすくなっていますが、インチ数に注意しなければいけません。

なぜなら高機能な液タブでもインチ数が小さい機種を利用したら、イラストの細かい所を見るために、拡大機能を利用しなければいけないからです。

所が、本製品は27インチもあるので、あまり拡大機能を利用しなくても細かい所を確認できるようになっているのです。

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液タブの特徴

今まで紙やボードに手描きでイラストを製作してきた方は、板タブと本製品のような液タブのどちらを購入するべきか、悩んでしまうかもしれません。

そこで液タブを板タブと比較しながら、どのような特徴があるのか紹介するので、液タブを購入するべきか悩んでいる方は確認してみて下さい。

アナログのような感覚

液タブは、液晶画面に直にイラストを製作する事ができるので、アナログのような感覚でイラストを製作できます。

しかし板タブはパソコンのディスプレイにイラストが表示されていくので、アナログのような感覚でイラストを製作する事が難しいので、注意しなければいけません。

このような違いがある事を考えれば、板タブよりも液タブのほうが、アナログ感覚でイラスト製作できるので、今までデジタルのイラストを製作してこなかった方でも短期間で慣れる事ができます。

首にかかる負担

板タブはパソコンのディスプレイを確認しながらイラストを見る事になるので、あまり首に負担をかけません。

なぜなら液タブは寝かせた状態で、パソコンデスクの上に設置しますが、パソコンのディスプレイは高い位置にあるからです。

このような違いがあるので、デジタルのイラストを製作してこなかった方でも液タブは利用しやすくなっていますが、首こりや肩こりになりやすいので注意しなければいけません。

本製品は角度を調整する事ができるとは言え、板タブに比べたら首に負担をかけてしまうので、気を付けて下さい。

注意すべきポイント

本製品は高機能な機種になっていますが、残念ながら注意すべきポイントもあります。

そのため、何も知らないで本製品を購入したら、後悔する事になってしまうので、どのようなポイントを注意したら良いのか紹介するので確認してみて下さい。

パソコンデスクのスペース

本製品は27インチもあるので、視力が低い方でもイラストをあまり拡大しなくても見やすくなっていますが、パソコンデスクが狭くなるというデメリットもあります。

実際に本製品の外形寸法は、770×465×54.5mmになっています。

これほど大きなサイズの液タブを設置する際には、大きめのパソコンデスクでなければ、イラストを製作しづらくなってしまうので注意しなければいけません。

そのため、本製品を購入する前に、パソコンデスクのサイズを把握しておいて下さい。

高額な液タブ

本製品はインチ数が大きい上に、高機能になっているので、高額な値段で販売されています。

実際に本製品は、Amazonでは、送料無料ですが税込価格285,836円もするのです(2018年1月3日時点)。

実は日本で販売されている液タブの中には、100,000円以下で販売されている機種はいくつもあります。

そのため、値段よりも性能を重視している方でなければ、本製品を購入した後に後悔する可能性もあるので、気を付けて下さい。

利用者たちの口コミ

本製品は高機能になっていますが、あまりにも値段が高くなっている事から、この液タブを購入するべきか悩んでしまった方は多いかもしれません。

そこで本製品を利用している方たちの口コミを紹介するので、この液タブを購入するべきか参考にしてみて下さい。

良い口コミ

本製品を利用している方たちの中には、長い間に渡って利用していても、問題が起きていない事に満足している方が何名もいました。

そのため本製品は耐久性が優れている機種と言えるので、長い間に渡って利用できる液タブを探している方は本製品を検討してみる価値があります。

そして本製品には多くのボタンが備えられている事から、ショートカットキーを設定できる所を気に入っている方もいました。

ショートカットキーを利用すれば、短時間でイラストを完成させる事ができるので、効率的にイラストを製作したい方には注目すべきポイントです。

悪い口コミ

本製品は重大な問題が起きるケースは少ないのですが、フリーズしてしまうケースがありました。

そのためイラストを製作している途中で、フリーズしても大丈夫なように、定期的に画像を保存する事を忘れないようにして下さい。

さらに専用ペンが認識できなくなるケースもあったので、スムーズにイラストを製作したい方は注意する必要があります。

ただし、このようなトラブルは多くのタブレットで起きてしまうケースなので、仕方のない部分です。

まとめ

値段よりも性能を重視している方でも、本製品の値段があまりにも高額なので、購入するべきか悩んでしまったかもしれません。

しかしプロのイラストレーターを続けるためには、最高の環境でイラストを製作する事は重要なポイントです。

そのため、高額な液タブでも、少しでも納得できるイラストを製作したい場合には、高機能になっている本製品を検討してみる価値があります。

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