HUION Pro13 GT-133PROは高品質な液タブ!

液タブ(液晶ペンタブレット)

液タブと言えば、多くの方たちは「Wacomでなければ、品質が悪い」と思っているかもしれません。

所が、最近では、Wacomではなくても、高品質な液タブが増えているのです。

そして『HUION Pro13 GT-133PRO』は、高品質になっている上に、操作性も優れているので、多くの方たちが満足しやすい機種になっています。

そこで、本製品の品質が、どのように優れているのか紹介するので、これから液タブを購入しようと考えている方は参考にしてみて下さい。

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HUION Pro13 GT-133PROの特徴

本製品は、液タブの品質にこだわる方でも満足できるような性能を誇っています(個人差があるので注意)。

そこで、本製品は、どのような特徴があるのか説明するので確認してみて下さい。

筆圧レベルの高さ

液タブを利用する際に、重要になるポイントが『筆圧レベル』です。

この筆圧レベルによって、線や色の太さの幅が決定されます。

実際に、筆圧レベルが低ければ、専用ペンに力をかけても線や色をあまり太く描けません。

もしも、線や色を太く描く事ができなければ、何回も描き直したり、加筆したりする必要があるので注意する必要があります。

所が、本製品の筆圧は『8192レベル』もあるのです。

この数値は、現在の液タブの中ではトップクラスになるので、線や色の太さをコントロールしやすくなっています(2018年9月28日時点)。

そのため、効率よくイラストを制作できる液タブを探している方には、本製品はおすすめです。

ショートカットキー

本製品の液タブ本体部分には『ショートカットキー』が4つも搭載されています。

このショートカットキーは、カスタマイズする事ができるので、マウスを利用して専用ソフトのツールをクリックする回数を減らす事が可能です。

実際に、専用ペンからマウスに持ち替えて、ツールをクリックしていたら、作業時間が長引いてしまう可能性があるので、気を付ける必要があるのです。

そのため、イラストの画像を1個でも多く制作したい場合には、本製品のショートカットキーを活用してみる価値があります。

ペンスタンド

液タブを利用する際には、専用ペンを活用する必要がありますが、この専用ペンをパソコンデスクに置いていたら、何かの弾みでパソコンデスクから専用ペンを落としてしまう場合があります。

もしも、専用ペンを高い所から落としてしまえば、芯先を折ってしまう可能性がありますし、最悪のケースでは専用ペンが故障する可能性もあるので注意しなければいけません。

所が、本製品には『ペンスタンド』が付いてくるので、このスタンドにペンを設置しておけば、パソコンデスクから落下しづらくなります。

傾き検知機能

筆圧レベルが高い液タブを利用しても、その機能を活かす事ができなければ、線や色の太さをコントロールする事が難しいです。

そこで、おすすめなのが、本製品の『傾き検知機能』です。

この傾き検知機能は、専用ペンを傾かせる事によって、線や色の太さをコントロールする事ができます。

そのため、筆圧レベルの操作に慣れない方でも、傾き検知機能も併用する事によって、ある程度まで線や色の太さをコントロールする事ができます。

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本製品の注意点

本製品は、高品質な液タブですが、残念ながら注意すべきポイントもあります。

その注意点を把握しておかなければ、この液タブを購入した後に後悔してしまうので、詳しく説明しましょう。

筆圧のコントロール

筆圧をコントロールするためには、専用ペンにかける力を強めたり弱めたりする必要があります。

しかし、線や色を太くしようと考えて、専用ペンにかける力を強くしすぎてしまえば、芯先が引っ込んでしまう場合があるのです。

さらに、芯先が折れてしまって、新しい芯先に交換する事が難しくなってしまう事もあるので注意しなければいけません。

そのため、あまり専用ペンにかける力を強くしないで、適度な力でコントロールするようにして下さい。

芯を交換するタイミング

専用ペンの芯先が折れなかった場合でも、新しい芯に交換する事が難しいケースがあります。

それが、芯を限界まで使ってから、交換しようとする場合です。

あまりお金をかけたくないと考えてしまう方は多いかもしれませんが、芯が短すぎたら、新しい芯へ交換する事ができなくなってしまいます。

そのため、芯はあまり短くしないうちに、新しい芯に交換するようにして下さい。

製品情報の内容

液タブを購入する際には、対応可能なOSを把握する必要があります。

さらに、値段が気になる方も多いと思うので、この液タブの製品情報も紹介するので、参考にしてみて下さい。

使用可能なOS

上位機種の液タブであれば、パソコンを利用しなくてもイラストを制作できますが、本製品の場合にはパソコンを併用する必要があります。

そのため、本製品に対応可能なOSをパソコンにインストールする必要があって、Windowsは7・8・10で、MacのOSは最新バージョンになっています(2018年9月28日時点)。

もしも、これらのOSがインストールされていない場合は、あなたが所有しているパソコンにインストール作業を行なって下さい(パソコンの機種によってはインストールできない場合もあるので注意)。

低価格な液タブ

本製品のように高品質な液タブになっていれば、値段が高くなっていても、不思議ではありません。

所が、本製品は驚くべき事に、低価格な液タブになっていて、Amazonでは送料無料で税込価格43,800円で販売されているのです(2018年9月28日時点)。

実は、数多くある液タブの中には、200,000円を超えてしまう高額な機種がいくつもあるのです。

それを考えたら、本製品がいかにコストパフォーマンスが優れている機種か分かるでしょう。

利用者たちの口コミ

本製品は、コストパフォーマンスが優れている液タブですが、利用者たちの中には満足している方だけではなく、不満を抱いている方もいるのです。

そこで、本製品を購入してからイメージしたものと違って、後悔する事がないように、利用者たちの口コミを紹介するので参考にしてみて下さい。

良い口コミ

本製品を利用してみたら、あまり視差がなくて満足している方がいました。

この視差がありすぎたら、見る角度を変えただけでも、色彩が変わって見えてしまうのです。

そのため、他の液タブを利用していて、少し見る角度を変えただけでも色彩が変わって操作しづらい場合には、本製品に買い換えてみる価値があります。

さらに、本製品は品質が優れているのに、値段が安くなっている所を気に入っている方もいました。

そのため、値段が安い製品はあまり信用できない方でも、本製品はおすすめの液タブです。

そして、本製品の解像度が1920×1080もある事から、画質が綺麗になっていて満足している方もいました。

悪い口コミ

本製品を利用している方たちの中には、少し青みが強く感じてしまう方がいました。

この方は色彩調整をしてから、適度な色彩に見えるようになったので、ある程度は調整する必要があるので気を付けて下さい。

さらに、専用ペンを傾けたら、ペン先が少しズレてしまうケースまであったのです。

しかし、専用ペンを傾けなければ、傾き検知機能を活用する事ができないので、注意する必要があります。

まとめ

本製品は、低価格な液タブですが、上位機種と比べても、あまり遜色がない機種です。

そのため、値段と性能のどちらを選ぶべきか悩んでいる方は、本製品を検討してみる価値があります。

ただし、上位機種のように液タブだけでイラストを制作できる訳ではないので、カフェの中でもイラスト制作をしてみたい方は注意して下さい。