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どのくらい使える?タブレット端末の寿命と長く使うためのコツ

      2017/09/08

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タブレット端末を買うのであれば、誰だってソレを少しでも長く使いたいと思うものです。

でも、そもそもタブレット端末の寿命というのはどのくらいになるのでしょうか?

それが分からないと長く使うということもできないでしょう。

そこでここでは、タブレット端末の寿命と、タブレット端末を少しでも長く使うためのコツについて紹介します。

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タブレット端末の寿命は大体3年くらい

タブレット端末は、だいたい3年くらいだと考えておいてよいでしょう。

スマートフォンの場合は、2年くらいでだいぶ弱ってしまうこともありますが、タブレット端末の場合は、それよりももう少し持つと考えることが出来ます。

なので、3年を最低ラインとして考えていくと良いのではないでしょうか?

3年使えば数台新しいのが出る

3年も使っていけば、だいたいの場合で新しい機種が出てくるでしょう。

タブレット端末の新しい機種は、スマートフォンに比べるとやや出るペースは遅いようにも感じられますが、3年もあれば間違いなく2段階から3段階くらいは新しいのが出てくることでしょう。

だから、そこで変えたくなるように、そのくらいの寿命にしているという話もあります。

一段階新しいくらいですと、人はそうそう新しいものが欲しいと思うようにはならないでしょう。

もちろん中にはなる人もいるかもしれませんが、多くの場合でそこまで興味をひかれないものです。

そもそも一段階新しくなったくらいでは、そこまで能力的にも変わってきません。

能力的にもそこまで変わらないのであれば、あえて新しいものにしたいと思うことはないでしょう。

それよりもむしろ、こんなに早く寿命が来てしまったことに絶望して、また新しいのが欲しいと思うことはなくなるのです。

そうならないようにはしたいけど、一度買ったものを半永久的に使われていたのでは売上が上がらず困ってしまうはずです。

だから、ちょうど良いバランスである3年くらいに寿命を設定しているのでしょう。

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寿命がくるのは2つある

その、3年くらいで寿命がくるというのは、2つあります。

それらのどちらかで寿命がくるから、3年くらいがタブレット端末の寿命と言えるのです。

では肝心のその2つとはなんなのでしょうか?

一つは電池の寿命

まず一つは電池の寿命です。

電池は、無限に使えるものではありません。

使えば使うほど、充電すれば充電するほどにだんだんと能力が弱まっていき、次第にしっかり充電しても全然もたなくなってしまうようになるのです。

タブレット端末は、スマートフォンと比べると電池が持つと言われているものとなります。

しかし、そんなタブレット端末でも3年くらいで電池が全然持たなくなってしまうのです。

電池がもたないタブレット端末なんて、邪魔なだけです。

たとえば朝しっかり充電が100パーセントになっていたとしても、その充電が昼ごろにはキレてしまっていたら、やはり全然意味がありません。

家にいる時にしか使えないのであれば、ノートパソコンでもパソコンでも良いでしょう。

ノートパソコンやデスクトップのパソコンの方がスペックが上なことは間違いありませんし、家にいる時にしか使わないのであれば、タブレット端末の良さがなくなってしまうのです。

だからそれは、タブレット端末の寿命と言えるでしょう。

もう一つはOSの寿命

もう一つは、OSの寿命になります。

3年位立つと、OSのアップデートができなくなったりするのです。

そうしてOSのアップデートができなくなったら、当然ながら使えないアプリなども出てくるでしょう。

使えないアプリが出てきたら、それはもはや使い勝手の良いタブレット端末ではなくなります。

もちろん使えるアプリは使えるでしょうが、使えないアプリが出てきてOSのアップデートも出来なくなるなんて言うのは、寿命と言ってよいのではないでしょうか?

こうした二つの寿命から、タブレット端末の寿命は3年くらいと言えるのです。

寿命を延ばすには充電をマックスにしないこと

では、タブレット端末の寿命を延ばすにはどうしたらよいでしょうか?

タブレット端末の寿命は、先述の通り、OSと電池の寿命がありますが、実際問題OSの寿命に関してはこちらではどうする事も出来ないでしょう。

使えないアプリが出てきても我慢して使うくらいしか手はありません。

なので、タブレット端末の寿命を延ばすためには、電池の寿命を延ばすしかないのです。

どうしたらタブレット端末の電池の寿命を延ばすことが出来るでしょうか?

そのためには、充電をマックスにしないということが大切になります。

充電をマックスにしないというのは、100パーセントまで充電をしないということです。

正確には、良くないのは、100パーセントになった状態の後にも充電をし続けるということです。

そうして100パーセントになっているのに充電を与え続けると、そのせいでどんどん電池は劣化してきてしまうのです。

つまりそれは、逆に言えば、100パーセントになった後に充電をし続けるということが無ければ、ある程度電池は長持ちするようになるということです。

8割を目安にしておくと良い

充電をマックスにしないとは言っても、いつも電池が30パーセントくらいしかないというのであれば、やはりあまりそのタブレットを信頼できなくなるでしょう。

だからそうならないように、8割を目安に充電していくと良いでしょう。

8割くらいあればかなりの時間持つはずです。

8割を目指して準電する時に大切なのは、だいたいどのくらいの時間でどのくらい充電できるのかを知っておくことです。

1時間で何パーセントくらいたまるのかわかっていれば、出かけるまでの時間から逆算して、このくらいの時間帯に充電し始めればちょうど良いなというのが分かるようになり、毎回コンスタントに8割程度の電池にすることが出来るでしょう。

もちろん早めに充電しつつ、小まめにチェックして8割になったら外すというのもアリですがそうするとやはりたまに100パーセントになってしまうこともあるでしょうし、面倒なので、時間を逆算するのがおすすめです。

充電の頻度をあまり増やさない

タブレット端末の電池の寿命を延ばすためには、充電の頻度を増やさないということも大切になります。

電池というのは、充電をする度に劣化をすると考えて良いです。

それは、たとえ8割充電であっても避けることは出来ないのです。

確かに100パーセントになってからも充電をし続けることに比べると、グッと負担は減りますが、負担がないわけではないのです。

充電をする度に劣化をするということはつまり、充電の頻度をあまり増やさないということが効果的な対策となるのです。

たとえば100回の充電で能力が半分になる電池があったとします。

毎日充電をしていたら、100日で能力が半分になりますが、2日に1回しか充電をしなかったらどうなるでしょうか?

2日に1回しか充電をしないのですから、当然能力が半分になるまで200日かかることになります。

それはつまり、寿命が延びているということです。

そういうことがあるので、充電の頻度はあまり多くない方が良いです。

まとめ

タブレット端末の寿命は、電池,OSともに3年くらいで来てしまうが、あまり頻繁に充電をしないようにしたり、あるいは100パーセントに充電できた後にそのまま充電をしっぱなしにしないようにすることで、長持ちさせることが出来るようになります。

是非そうして少しでも長持ちさせて、タブレット端末を大切に使っていってください。

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