長時間のパソコン作業で目が痛い…! 目が疲れないような液晶モニタの設定方法ってあるの?

2017年1月31日ペンタブレット(板タブ)

Philips 23.6型ワイド液晶ディスプレイ (PLSパネル/フルHD/5年間フル保証) 246E7QDSB/11

長時間のパソコン作業をしていると、当然それだけ長時間液晶モニタを見続けないとならなくなります。

そうして長時間液晶モニタを見続けていると、そのせいで目が痛くなってしまう事があります。

でも、それは液晶モニタの設定次第で多少楽には出来るものなのです。

そこでここではそんな、目が疲れないような液晶モニタの設定方法を紹介します。

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昼と夜で設定を変える

まず一点言えるのは、昼と夜で液晶モニタの設定を変えるという事です。

液晶モニタの設定は、いつも一定という方も多いでしょう。

でもそれは間違いなく目の負担になっています。

なぜなら、夜と昼では画面の見え方も全然違うからです。

昼間は、蛍光灯などの室内の明かりだけではなく、まず確実に外の明かりが入ってきています。

外の明かりが入ってくると、液晶モニタはそうした外の明かりも反射するようになるでしょう。

外の明かりも反射するようになると、当然それだけ画面は暗く見えるようになります。

だから、昼間に画面を見やすくしようと思ったら、ある程度画面を明るくしないとなりません。

でも、夜はどうでしょうか?

夜はまず外の光が入ってこなくなります。

なので、液晶モニタの画面もそこまで明るくある必要がなくなるのです。

それなのに昼間の設定のように明るいと、すごく目が疲れていくでしょう。

ただでさえずっと朝から液晶モニタを見てきて疲れている目にそれは、ひどい仕打ちだと言えるでしょう。

だから、そうならないように昼と夜とで液晶の設定を変えるようにするのがおすすめです。

暗くても明るくても目は疲れる

画面が明るすぎても目は疲れますが、暗すぎても目は疲れてしまいます。

だから、いちいち昼と夜で設定を変えるのが面倒だと思って、常に一定の明るさにしていると、必ず目には負担になるのです。

夜を想定して画面を暗くしていたら朝から夜までの間に目はすごく疲れてしまいますし、逆なら先述の通りに夜に目がすごく疲れます。

夜の方が時間は短いですが、そこまででも十分目は疲れているから目への負担は大きいし、日中は日中で長時間見るので目への負担は大きいです。

なので、しっかりと昼と夜で分けて設定するしかないのです。

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明るさの正解は白い紙と同じ

でも、日中にしても夜にしても、そもそもの明るさの正解が分からないと、どのくらい明るくしたり暗くしたりすればよいのかわからないという方も多いでしょう。

なんとなく見やすい明るさでも間違いではないですが、より正しい明るさを判断する方法があります。

それが、自然の白と明るさを近づけるという方法です。

その液晶モニタの中の白と、何らかの紙などの白が同じくらいの色味になれば、その液晶モニタの明るさは正しい明るさと言えます。

その自然の紙よりも灰色っぽかったら、画面が暗いという事になります。

逆に白く跳び過ぎていたら、明るすぎるという事です。

こういう方法で判断していけば、昼でも夜でも、常にただしい明るさをキープできるようになるでしょう。

画面に白を用意して見比べる

液晶モニタの中の白と自然の白を見比べる為には、まず液晶モニタの中に白を用意しないとなりません。

なので、液晶モニタの中でワードやメモ帳を開いて、何も書かれてない真っ白なページを作り、それを全画面化していきましょう。

そして、そのすぐ隣位に、白い紙を置いて、それにあわせて液晶モニタの色を調節していってください。

ワードやエクセルの白であれば確実に白だと言えるでしょう。

もしどこかのホームページの白で比べていくと、そもそもそのホームページの色が白ではない可能性があります。

たとえばそれがそもそも生成りだったりしたら、正しい明るさにはたどりつけません。

明るくしすぎたり暗くしすぎたりしてしまうのではないでしょうか?

だから、わざわざこうして確実に白だと分かるものを用意するべきなのです。

なるべく大きく表示する

液晶モニタを見ていて目を疲れないようにさせるためには、目をこらさないで済むようにするということも大切なことです。

液晶モニタを長時間見ていて目が疲れる原因というと、どうしても人は光の関係を想像してしまいます。

もちろんそれも重要な要素であることは間違いありません。

でも、目が疲れる原因はそれだけではないのです。

たとえば、目をこらして文字を見ること。

それだって目が疲れる原因となるのです。

それはつまり、逆に言えば目をこらさなくても済むような設定を作っていけば、それだけで目が疲れなくなる可能性も有るという事です。

では、目をこらさなくても済むような設定とはどのような設定でしょうか?

それは、ややズームした設定になります。

文字などを大きくしてみる

確かにあまり大きくしてみると逆にいろいろと動かさないとならなくなり、手間が増えますが、たとえば110パーセント位の拡大であれば、ただただ見やすくなるだけだと言えます。

若干視覚的にダサく見えるようになるという欠点はありますが、いちいちそうしたダサさを気にして何かを見る人もあまりいないでしょう。

だから、基本的にはなにをする時にも110パーセントズームになるようにして作業をするようにするのがおすすめです。

特に、そもそもあまり目が良くないというひとにはこれは必須でしょう。

世の中には目が良い人とそうではない人がいます。

目が良い人が見ているのと同じようなものを、目がよくない人が見ようとしても辛いだけです。

わざわざそうしなくても良いようにズーム機能があるのですから、使っていってください。

色温度を5000k位まで下げる

液晶モニタには色温度があります。

この色温度は、高いとその分目に負担になります。

とは言え下げ過ぎるとそれはそれで画面が見づらくなるので、そうならない程度に色温度を調整する必要があります。

一般的には液晶モニタの色温度は7000k位に設定されているはずです。

それを5000kくらいまで下げるようにしてください。

それくらいであれば、見た目的にすごく大きな変化があるということはありません。

それでいて、目に優しい設定にすることができます。

だから、パソコンの長時間作業で目が疲れてしまうという方は、これはまずした方が良いです。

それはたしかに、こうして色温度を下げることで何らかの作業に支障が出るのであれば、それは止めた方が良いと言えますが、たいした支障も出ないのですから、やらない理由もありません。

是非やってみてください。

気になる方は眼鏡でもOK

もし色温度を変えた時の画面の感じが気になり、これでは作業に支障が出てしまうと感じるのであれば、その時は眼鏡を使うのもアリでしょう。

世の中にブルーライトをカットしてくれる眼鏡がたくさんありますから、それを使えば色温度を変えた時と同じような感覚で液晶モニタを見ることが出来るようになります。

それでいて当然液晶モニタの色自体は、色温度を変えた時のように変化することがありません。

だから、本当にまったく支障は出ないと言えるのです。

なので眼鏡も、大いにアリでしょう。

まとめ

液晶モニタで目を疲れさせないようにするための設定方法のご紹介でした。

是非こうして、しっかりと液晶モニタの設定にも気を付かって、目をいたわっていってください。

そして、目を楽にさせてあげましょう。

目はすごく大事なところです。

目に何らかのトラブルが生じると人生が一変します。

なので、そうならないように気をつけないとならないのです。






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