おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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【2017】私がおすすめする液晶ペンタブレット(液タブ)ベスト8ランキング(板タブも)

      2017/09/08

液晶ペンタブレット(液タブ)は紙に直接絵を描くような感覚でデジ絵を描ける画期的なツールです。

様々なものが出ていますが、価格も機能もピンキリで、どれを選べばよいか迷うこともあるかと思います。

そこで、自分の調査結果と価格を踏まえ、おすすめの液晶ペンタブレット(液タブ)をランキング形式でご紹介したいと思います。

※ペンタブレット(板タブ)のおすすめランキングはこちら

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第1位 ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD

ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD 【新型番】2015年7月モデル DTK-1301/K0
ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD
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レビュー83件のカスタマーレビュー
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1位は「ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD」です。

とにかくデジ絵にはこの液タブをおすすめします。

まずは気軽に触ってみて下さい。感触が違います。

今ならAmazonで割引されているので急いだほうがいいです。楽天より断然安く買えます。

スマホからも簡単に購入できます。

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第2位 HUION 21.5インチ液晶モニター GT-220液晶ペンタブレット

HUIONR 21.5インチ液晶モニター-GT-220液晶ペンタブレット
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21.5インチと大きな画面でありながら、コストパフォーマンスにも優れており、今ならAmazonで6万円台とさらに安くなっています。

やはり画面が大きいほうが良い、という方はこれ一択でよいと思います。

筆圧感知レベルが2048など、ワコムに劣らない性能があります。

ワコムのペンより芯の沈み込みがやや大きい(1.5mm程度)ため、ワコムの液晶ペンタブを使っていた方は、最初は書き味に違和感があるかもしれませんがすぐ慣れます。

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第3位 ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq Pro 13 DTH-1320

ワコム Cintiq Pro 13 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 DTH-1320/K0

ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq Pro 13 DTH-1320/K0
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3位は「ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq Pro 13 DTH-1320/K0」です。

ワコムの最新液晶ペンタブレットです。

価格差で2位としていますが、書き味は抜群です。

筆圧感知が8192レベルとなり、従来の4倍の精度になっています。

また、ペンの追従性、傾き検知も向上した高性能機種になります。

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第4位 ワコム 13.3フルHD液晶ペンタブレット タッチ機能 Cintiq 13HD touch

ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD 【新型番】2015年7月モデル DTK-1301/K0
ワコム 13.3フルHD液晶ペンタブレット タッチ機能 Cintiq 13HD touch
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筆圧感知2048レベル、角度検知等、性能面はCintiq 13HDと同じです。

フルHD(1920×1200)で解像度や書き味も同じです。

違いはタッチ機能がついているかどうか。

左手でタッチ機能で拡大縮小やコントロール調整をしながら、右手で書いていく操作は、予想以上に作業効率が向上し快適です。

キーボードでいうところの、右手でマウスカーソルを操作しながら、左手でCtrl+C、Ctrl+Vを操作するような感覚に近く、一度慣れてしまうと片手操作には戻れません。

作業効率や作画速度を重視される場合は、こちらの機種がおすすめです。

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第5位 HUIONR 19インチ液晶モニター GT-190液晶ペンタブレット

HUIONR プロ向け デジタルペン付けのグラフィックモニター - グローブ付け 液晶タブレットGT-190
HUIONR 19インチ液晶モニター GT-190液晶ペンタブレット
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19インチと大きめの画面です。

コストパフォーマンスに優れており、5万円程度で購入できます。

性能的には、19インチのGT-190と違いはありません。

大画面が必要な方にはコストパフォーマンスの高い本製品がおすすめです。

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第6位 ワコム 液晶ペンタブレット 21.5インチ Cintiq22HD

ワコム 液晶ペンタブレット 21.5インチ タッチ機能搭載 Cintiq 22HD touch 【新型番】2015年1月モデル DTH-2200/K1
ワコム 液晶ペンタブレット 21.5インチ タッチ機能搭載 Cintiq 22HD touch
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画面が21.5インチの液晶ペンタブレットになります。

本格的に作画をされる方、画面が大きいほど書きやすい、というか方におすすめです。

本体サイズが大きめですので、基本的には常設になります。

画面の左右に計16個ファンクションキーも用意されており、好きな機能をワンクリックで呼び出せます。

従来ワコムの板タブレットを使われていた方もすんなり移行できると思います。

Cintiq22HDとCintiq22HD touchの違いは、タッチ機能の有無だけではありません。

Cintiq22HD touchの方が、画面の発色で大きく改善されており、最大輝度が300cd/m2に上がり、同時表示色数も10億色以上(Adobe RGBカバー率97%)まで高まっています。

ハードウェアキャリブレーションにも対応しており、22インチクラスの本格的な液タブを使われる方には断然Cintiq22HD touchをおすすめします。

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第7位 XP – Pen 21.5”液晶ペンタブレット HD IPS液晶

XP - Pen 21.5”液晶ペンタブレット HD IPS液晶
XP – Pen 21.5”液晶ペンタブレット HD IPS液晶
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21インチと作業画面が大きく、かつコストパフォーマンスに優れています。

2048の筆圧レベルや20度の傾き検出など、上級機種と同等の性能があります。

解像度が5080LPIと細かく、角度調節も容易で画面が見やすいのが特徴です。

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第8位 Yiynova MVP20U+RH 19.5インチ フルHD 液晶 ペンタブレット モニター

Yiynova MVP20U+RH 19.5インチ フルHD 液晶 ペンタブレット
Yiynova MVP20U+RH 19.5インチ フルHD 液晶 ペンタブレット モニター
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海外での評価が高く、かつコストパフォーマンスに優れた液タブです。

19インチの液晶タブが11万2千円(Amazonでは9万円前後まで値引きされています)

大画面で液タブを使ってみたいけどお金がない、という方におすすめです。

ホットキーが配置された小型リモコンがついており、様々な機能を呼び出せます。

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液晶ペンタブレットの選び方

ペンタブレット(板タブ)と液晶ペンタブレット

ペンタブレットはモニタを見ながらペンを操作するため、見ている場所と操作する場所が離れています。
液晶ペンタブレットとの違いはまさにここで、アナログでの絵描きと大きく異なる点でもあります。

いままでアナログで書いてきた人は、ペンタブレットに違和感を感じ、慣れるまで時間がかかったり、結局なじめなかったりするので、これからデジ絵に取り組みたい人には液晶ペンタブレットをおすすめします。

メーカー

やはりワコムがおすすめです。ペンタブレット(板タブ)での実績とノウハウが十分で、筆圧感知・応答速度・ソフト側の対応など多くの面で優位性があります。

よりアナログに近い書き味を追及しており、さらに使いやすくなっています。

サイズ

本格的にデジ絵に取り組む場合は10インチは欲しいところです。画面の拡大・縮小などの機能はありますが、サイズが小さければ全体をイメージすることが難しくなり、紙に書くようなアナログ感が薄れます。

ただし、あくまで設置スペースが確保できていることが前提です。

一方、小サイズだと、ベンチに座りながらや寝ころびながらも使えるので、気軽にどこでも使いたいという人には逆に小サイズ液晶ペンタブがおすすめです。(板タブでは画面が別に必要なのでこのような使い方は無理)

液タブおすすめランキングのまとめ

液晶ペンタブレット(液タブ)は、紙に直接描くのと同じ感覚でデジ絵を描くことができる画期的なツールです。

以前は、筆圧感知が貧弱であったり、ペンと液晶パネルの距離が大きいなどいくつか課題がありました。

しかし、昨今の液晶パネルの技術向上により多くの課題が改善し、液晶ペンタブレットは今ではデジ絵作成を効率的に行うツールとして確立されています。

板タブで蓄積されたノウハウや機能と、品質向上した液晶パネルの組み合わせにより、今までにはなかった新しいデジ絵作成の手法が出てきています。

デジ絵を目指す方、デジ絵に携わっていく方には、ここに挙げた液晶ペンタブレット(液タブ)をおすすめします。

ペンタブレット(板タブ)おすすめランキング

続いてペンタブレット(板タブ)のおすすめをランキング形式で説明していきます。

ペンタブは型式によってかなり機能差があります。

使い慣れてくるほどに、様々効果を発揮してくれますので、これからペンタブを使っていこう、という方には、上位機種のIntuos Proシリーズを強くおすすめします。

第1位 ワコム ペンタブレット intuos Pro Mサイズ PTH-651/K1

ワコム ペンタブレット intuos Pro Mサイズ PTH-651/K1

結論から言うと、こちらもほとんどの場合これ一択です。

筆圧感知2048レベルははっきり言って快適!紙とペンで書いてる感覚に本当に近いです。違和感なく使えるので、ペンタブであることを気にせず集中して描くことができます。

この描くことに集中できる、ということがIntuos Pro Mサイズの最大の効果です。

ポインタ読取速度が速く、ペンタブの動きになめらかに追従できますし、傾き検知も可能でよりアナログでの絵描き感覚で操作できます。

機能が充実しており、上級者にももちろんおすすめですが、なにより初心者に絶対おすすめです。

「初心者ほどよく切れる包丁を使え」と言いますが、まさにその通りで、あまりに安価なペンタブを初心者が使うと、はっきり言って思った通りに描けません。思った通りに描けないからそのペンタブに描き方を合わせてしまいます。これではペンタブ使用が長続きせず、上達することもなく、いずれペンタブを使わなくなってしまいます。

タッチホイールも自分にあった設定を行うと効率性抜群です。

サイズについても、大きすぎず小さすぎずのMサイズ一択でOKです。

Mサイズであれば、ペンタブでの移動とモニタ上のポインタの移動がイメージ通りに一致しやすく、思ったとおりにポインタを移動させたり、絵を描くことができます。

Sサイズは想像以上に小さいです。後述しますが、Sサイズはペンタブを絵描き以外のPC操作にも使う方におすすめしますが、絵描きをする場合、特に初心者にはおすすめしません。

Lサイズについても後述しますが、上級者向け、本格絵描きさん向けです。キャンバスに腕を振って大きく絵を描くのに適しています。しかしペンタブ初心者が腕を動かして操作すると、すぐに疲れてしまっておすすめしません。

ワイヤレスキットが標準で入っていますので、USBケーブルを気にせずペンタブの配置ができます。

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第2位 ワコム ペンタブレット intuos Pro Lサイズ PTH-851/K1

ワコム ペンタブレット intuos Pro Lサイズ PTH-851/K1

Intuos ProのLサイズになります。機能的にはMサイズと同じになります。

こちらは、上級者、特に本格的に絵を描く方におすすめです。

特徴は何よりタブレットのサイズが大きいことです。通常のキャンバスに絵を描くように腕を使って大きな動作で絵を描くことができます。

すでにペンタブを違和感なく使用できる方が、さらにアナログに近い感覚で絵を描きたい、ステップアップしたいときに最適です。

筆圧感知2048レベルや、ポインタ読取速度の速さのおかげで、大きいキャンバスでも線がカクカクしたりすることがありません。これらの機能の充実は、大きいキャンバスでこそ力が最大限発揮されると言ってよいです。

絵を描く力のある方にこそ、その画力を最高にする製品としておすすめします。

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第3位 ワコム ペンタブレット Intuos Art ペン&タッチ 絵画・油彩制作用モデル Mサイズ ブラック CTH-690/K0

ワコム ペンタブレット Intuos Art ペン&タッチ 絵画・油彩制作用モデル Mサイズ ブラック CTH-690/K0

Intuos ARTは、Intuos Proと比較すると、機能的に劣ります。筆圧感知1024レベル、ポインタ読取速度もIntuos Proの2/3です。

そのため、継続的に使うよりは、一時的・断続的に使いたい場合や、まずはペンタブがどういうものか分からないので使ってみたい、という場合におすすめです。

Intuos Proに機能が劣ると言っても、通常の絵描きや、まだペンタブに慣れていないような方が操作するのには、問題ありません。

付属するPainter Essetial 5は、ペイントソフトとしての基本機能を十分備えており、ほとんどの作画に対応できます。

ただ、個人で購入して継続的に使っていきたいとお考えの方は、意外に早くIntuos Proが必要になる時期が来ますので、そちらをおすすめします。

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第4位 ワコム ペンタブレット Intuos Draw ペン入力専用 Sサイズ ホワイト CTL-490/W0

ワコム ペンタブレット Intuos Draw ペン入力専用 お絵描き入門モデル Sサイズ ホワイト CTL-490/W0

ワコムのペンタブでは最も安価な製品になります。

ごく簡易的にペンタブを使いたい、暫定的に使いたい、狭いスペースで使いたい、という方におすすめです。

機能が絞られていますが、基本的な機能はそろっていますので、最もコストパフォーマンスに優れた製品です。

ペンタブの使用用途が明確でマッチしている人であれば十分活用することができます。

サイズがSサイズしかないため、ペンタブ操作に慣れている方向けです。

一般に、安価で低機能な製品は初心者向けと言われますが、このペンタブに関しては、使用用途が明確ですでにペンタブに慣れている上級者向けが、使用用途を限定してコストを下げるのに有効な製品と考えられます。

逆にこれからどのようにペンタブを使っていくか明確になっていない場合は、すぐに機能が足りなく感じる恐れがあるため、おすすめしません。

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第5位 XP – Pen Star03 ペンタブレット お絵描き用 タブレット 2048筆圧 ペンタブ 8つエクスプレスキー

ペンタブ

コストパフォーマンスに優れたペンタブです。

機能的には、2048レベル筆圧感知や20°傾き検出機能が実装されており、ワコムの上位機種と同等です。

書き味もなめらかでWindows10にもしっかり対応しています。

クリップスタジオもワコム同様に使用できます。

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ペンタブの選び方

ペンタブを選ぶにあたって重要視した方が良いポイントを簡単にご説明致します。

ペンタブのサイズ

ペンタブの使い勝手に直接影響します。

サイズが大きければ、細かな操作が可能ですが、腕全体を動かす必要があるため、絵の描き方によります。

サイズが小さくても、画面を拡大して細かな場所を描くことは可能です。

ペンタブの設置場所にも影響します。よりアナログに近い感覚で使うために、モニタ・ペンタブ・自分が直線に並ぶように設置しましょう。

ペンタブの筆圧感知レベル

筆圧感知はペンタブの命とのいえる機能です。

筆圧感知レベルが大きいほど、微妙な筆圧の違いを表現できるため、よりアナログの感覚に近づきます。

筆圧の強め・弱めは設定で調節できます。

ペンタブの応答速度

ペンタブを移動させたときに、画面上でカーソルがしっかり追従できるかを示します。

応答速度が遅いと、ペンタブの動きより遅れてカーソルが動くため、思った場所に思った線を描きづらくなります。

ゆっくりペンを動かす場合は、応答速度が遅くても影響はすくなくなります。

ペンの書き味

ペンタブの表面は硬かったりざらざらしていたりします。よりアナログの紙へ書く時と同じ書き味を再現するには、若干ざらざらしているものが望ましいです。

ワコムの最新ペンタブは表面がややざらざらしており、よりアナログに近くなっています。

ただし、表面がざらざらしているとペン先との摩擦が大きくなるため、ペン芯のすりへりが早くなります。

ペンタブの寿命ってどれくらい?

ペンタブ 寿命

ペンタブは基本的に一度買って大切に使っていると、壊れない以上は一生使えるデバイスです。今回はペンタブの寿命と買い替え時期について解説したいと思います。

ペンタブの寿命は4年から5年

ペンタブにかぎらずデジタル製品の寿命は、平均で3年から5年ほどと言われています。これは機器自体の経年劣化も考えられますが、多くの場合はソフトやOSの更新にデバイスのドライバなどが更新されなくなり操作ができなくなってしまうというものです。

ペンタブは比較的頑丈なデバイスですが、大体平均的に考えて4年から5年のサイクルで買い換えている人が多いようです。

ペンタブの寿命はドライバの寿命

ペンタブの大手販売元であるワコムは毎年新しいモデルのペンタブを販売しています。店頭では新しいモデルがでると最新モデルとその一代前のモデルまでが展示され、在庫切れ次第店頭から消えていくようです。

ワコムのペンタブは今まで多くの種類がでていますが、ドライバに関しては比較的古いものもアップデートされているようです。

ですがやはり、初代や2世代目、3世代目はもうすでにサポート外にあるようでドライバの更新は止まっているようです。同じように交換用パーツなども販売休止になっていくようです。(芯などは現行製品のものでも代用できます。)

ソフトのアップデートにペンタブのドライバがついていけなくなる

肝心のフォトショップやクリップスタジオなどのソフトのほうが新しいモデルにアップデートしていくため、ペンタブのドライバがこれらのソフトの更新についていけなくなってしまうと非常に使いにくくなってくるため、ドライバの更新が止まってしまった場合は寿命と考え、買い替えを考慮したほうがいいと思います。

ペンタブが壊れてしまったら

ドライバの寿命が来る前に物理的に故障してしまうことがあります。保証期間内の故障であれば製品を取り替えてもらうことができますが、保証期間が過ぎている場合は修理代金を請求されることがほとんどです。

修理代金は平均で1万円以上、液晶タブレットなどの場合は3万円以上かかるとみていいと思います。

液晶タブレットの場合は製品が高価ですのですので修理するために数万円かかるのは今後も使用するためには許容できる範囲です。

ペンタブの場合は1台が最高でも5万ほどですので、修理代などを加味すると新しい機種を買ってしまったほうが結果的に安くつくかもしれません。

使わなくなったペンタブはワコムで回収

壊れてしまった、もしくはもう使わないペンタブはワコムが回収してくれます。ワコムはペンタブのリサイクル事業を展開しており、送料を負担してペンタブを送るとリサイクルしてくれます。

もしも、まだペンタブが動く状態であればヤフオクなどで出品する、もしくは中古ショップに売るなどすれば新しいペンタブを購入するための資金にもなりますのでそちらもおすすめです。

ペンタブの寿命まとめ

ペンタブには明確な寿命はありませんが、買い替えどきは少なからずあります。新しいソフトに動作がついていかなくなったり、ドライバが更新されず新しいソフトに対応していなかったりすることです。

実際に、買い替えに迷った時は自分で口コミなどをよく調べて、実機を店舗などで操作してみるのをおすすめします。現行使っているものよりも同等サイズのものか大きいものを購入するのが個人的におすすめです。

旧モデルのもので上位クラスのものはヤフオクや中古ショップでも人気が高いので見かけたら早めに手に入れて置いたほうがいいかもしれません。中古品を買う場合は付属品や使用年数などちゃんと確認して購入するようにしてください。

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