おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

おすすめペンタブ・液タブらー:ペンタブレット・液晶ペンタブレットも

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液タブを購入使用するとしたら初心者はどこに注目すべき?

   

HUION GT-156HDV2 液晶タブレット フルHD 15.6インチ 8192レベル筆圧感知液タブ

パソコンでのイラスト制作をする人にとって、欠かせなくなってきたのが液タブです。

昔はアナログで紙に普通に描いたものを、スキャナーなどで取り込んでアップしたものですが、近頃ではすっかり液タブが主流になりました。

何しろ入稿も、ネットでの世の中ですから当然ともいえますね。

さてこの液タブ、購入する前に気をつけておいたほうが良いことがいくつかあります。

購入してから、こんなはずではなかった、と言うことがないように注意点をきちんと把握しておきたいものですね。



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紙に描いたイラストとパソコン上で制作するイラスト

紙に描くのが普通の作業だったのはすでに昔のこと、今ではイラスト制作をパソコン上で行って、そのまま出版社に送ることが普通になりました。

イラストを描いた紙を大事に抱えて、出版社まで行くイラストレーターさんの姿は、今や過去のものとなりました。

このパソコン上に即反映できる絵を書くためには、やはりそれなりの道具が必要になります。

紙に描く時も、その紙自体にペンに絵の具と多くの素材が必要でした。

しかも描く線によってペン先もいくつも必要でしたから、結構昔のイラストレーターさんは初期投資が必要だったはずです。

加えて絵の具も、良いものはやはり発色もいいものですから、出来るだけ自分の絵のためにもと投資したはずです。

勿論今のデジタル社会でも初期投資は必要です。

まず勿論、パソコンも必要ですし綺麗に絵を書くための液タブも必要です。

早い話が、かなりの初期投資が必要なのは、昔も今も変わりません。

実際に目で見て選べる普通の絵の具なら、それほど間違いもありませんが、液タブなどは実際に使用してみないと使いごこちなど今一歩わかりません。

このあたりもしっかりと、もし近場に持っている人がいたら、試させてもらうようにすれば失敗がありません。

紙の上に描くイラストも、パソコン上で制作するイラストも、手間とそれにかかる費用は結局同じことになります。

できるだけ失敗のないようにしたいものですね。



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液晶タブレットという名前のおかげで

液晶タブレットという名前で、ちょっと混乱の元になることがあります。

この液タブは、タブレットパソコンとはまるで違うということも、把握しておいてください。

初心者の場合、ついネーミングのせいもあって、液晶タブレットを変えば、これで絵を描くことが出来ると考えてしまいます。

しかし液タブの場合、タブレットパソコンではありませんので、他にパソコンの用意が必要になってきます。

液タブだけでは基本、パソコン上のイラスト制作は不可能だと言うことを、忘れないようにしてください。

液タブってペンタブとは違う

さて液タブ、液晶タブレットについてです。

液晶タブレットとペンタブレットの違いを、まず確認するべきですね。

ネーミングもですが似て非なるものなので、これを混同して購入してしまうと、後悔することもあるので注意が必要です。

ペンタブレットもしくは板タブ

ペンタブレット、通称板タブと呼ばれています。

お値段的にも格安なので、初心者には手が出やすいのが長所です。

がしかし、板タブの場合手元において描いたものが、パソコン上に反映されると言うシステムです。

つまり手元で描いているのに、その絵を見ることが出来るのはパソコンの画面というわけです。

多少のタイムラグもありますし、手元で絵が出来上がる感覚ではないので、特に紙に描いて練習していた初心者には勘が狂ってしまうことも多々あります。

感覚のズレがきついと感じるか、このズレを克服するのが楽しいかの二択になると言うことです。

最初からパソコン上での制作に慣れている人の場合は、慣れも早いはずですが、アナログ形式で描いてきた人にはいささか辛いのが、この板タブです。

液晶タブレットもしくは液タブ

液晶タブレット、略して液タブです。

こちらは少々お値段の点では板タブよりも高額になります。

ただありがたいことに、こちらの場合は紙に絵を描くように、画面上に直接線を引いて色を載せると言った作業ができるのです。

アナログで絵を書くのに慣れている人の場合、液タブなら違和感なくデジタルに移行することが可能です。

ただこちらの場合、板タブからの転向者にはちょっと使いづらく感じることがあります。

画面に直接手を載せているので、どうしても聞き手の辺りが見えづらくなってしまうということです。

当たり前の事のように思えますね。

アナログで絵を描く時には当然のことです。

しかしデジタル慣れした人の場合、これが結構気になるという人もいますので、そのあたりは少々注意が必要です。

実際、お値段の面ではかなり板タブより上の液タブです。

購入したけど使いづらくて、では悲しいですね。

よく考えての購入がおすすめです。

どう選ぶのがおすすめ液タブ

さてその高価な液タブですが、どの辺りを注意して選ぶのが無難かを考えてみたいところです。

目的や経験によっても違いが出てきますので、個人差も考えて熟考していくのがベストです。

メーカーをメインにして選ぶ

液タブのメーカーではダントツトップに当たるのが、Wacomです。

実績とノウハウに関しては、他の追随を許しません。

性能も品質も非常に高いので、安心して使用ができます。

結果、お値段の方はかなりのものとなってしまっています。

描きやすく仕上がりも綺麗でとおすすめのメーカーですが、その分お値段も高いということですね。

プロ仕様と言う感じなのは、否めないところです。

サイズから選んで見る

本格的にイラストを描いていく、またプロの人の場合はそれなりに大きめの画面のものがおすすめです。

小さすぎるとどうしても、仕上がりの状態を把握するのが難しくなってしまうからです。

10インチ位は最低、見込んでおくと良いかもしれません。

またどこに置くか、置く場所は充分にスペースがとれるのかも、確認してください。

結構場所を取りますので、パソコンと液タブを置いても余裕のあるスペースを確保したいものです。

お財布の問題は最も大事なので値段で選ぶ

やはり何と言っても、先立つものはお金です。

予算内で何とかしたいと言うことであれば、先に書きましたWacom以外の製品で妥協するのも手です。

他のメーカーの場合、Wacomに比べるとお値段はぐっと下がります。

取り敢えず液タブ慣れしたい人や、まだプロにはちょっと距離がある人の場合、お値段安めのメーカーのものを選んでおくのも一つの手です。

ただ性能的には、かなり落ちるのは覚悟してください。

こんな液タブも出ています

基本的に、液タブにはパソコンが必要です。

パソコンと組み合わせて、デジタルのお絵かきイラスト描きが可能になるのです。

しかし近頃では、液タブでもパソコン本体がなくても動かせるものが発売されています。

タブレットパソコンのように、外出先でも使用ができる液タブです。

アナログならそれこそ、スケッチブックさえあればどこでも絵を描くことが出来ます。

液タブではそれが出来ませんでした。

しかしありがたいことに、それも可能な世の中になってきています。

ますます絵を描く時間も空間も、広がってきたわけです。

ただしこちらは、今のところ、かなり高額だということも書き加えておきますね。

まとめ

今でも勿論、紙にペンで絵を描くことが出来ないわけではありません。

しかしネットの発達によって、デジタルでの原稿のやり取りが普通になってきました。

スキャナーで取り込んだ時の発色などが、どうしても良くないとなれば、直接パソコン上で描いたほうがということになります。

そのためにも液タブを上手く利用することを、使いこなしていけるようにしてください。

この先のイラスト世界が、もっと広がっていきますよ。

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